麗澤大学 2018年4月より“Conversation Partnership”を開始
~世界約30の国・地域から集まる留学生をサポート~
2018.3.16

麗澤大学は、2018年4月より、“Conversation Partnership”を開始します。本制度は、麗澤大学で学ぶ海外からの交換留学生が充実した生活を送るため、ボランティアの日本人学生がパートナーとなり、会話や日常生活のサポートをする制度です。

麗澤大学は留学生の受け入れを積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まっています。在学生の8人に1人が留学生という国際色豊かな環境で、英教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(THE)を運営するTES Global社の2017年世界大学ランキング日本版では、 国際性分野にて全国4位の評価となりました。

来日したばかりの交換留学生は、日本の生活習慣や様々なルール等が分からず、戸惑うことが多々あります。彼らが生活に馴染めるよう、手助けをするのが日本人学生のパートナーの役割です。留学生と日本人学生の双方が、良き友・良きパートナーとして、一緒に楽しみながら学び、成長していくことを期待しています。

日本人学生のメンバーには、交換留学生との交流のポイント等を事前学習する機会や、ミーティングの機会を設けています。活動内容は以下の通りです。

■Conversation Partnership
第1期: 2018年4月~7月
1.パートナー活動(月2回)
2.パートナーミーティング(月1回)
3.活動発表会(7月中旬)
4.交流イベントの開催 (歓迎会・花見・日本文化体験等予定)