麗澤大学生がモニターとして徹底的に吟味した道徳の教科書
『新編 大学生のための道徳教科書』平成30年3月20日(火)発売
2018.3.20

 麗澤大学は麗澤大学の学生と教員が共に徹底的に吟味してできた大学生対象の道徳教科書『新編 大学生のための道徳教科書』を出版します。大学生の視点に立って道徳を考えるテキストです。大学で道徳を学ぶ意味、基本的な考え方や指針に触れ「どう考え、どう行動するのか」の具体的なヒントを提示し、学生の主体的な学びを促すことを目指しています。
 平成21年に出版された『大学生のための道徳教科書』は、大学教育における初めての試みとしてのモラルの教科書であり、本学の必修科目「道徳科学」の共通テキストとして使用してきました。その特色は学生モニターと時間をかけて吟味してきた点にあります。今回の新編も、道徳の教科化に伴い、再び学生と共に議論を重ねた成果であり、『大学生のための道徳教科書』の改訂版として新たに出版するものです。

【著書の概要】
◆発行日:平成30年3月20日(火)
◆著 者:麗澤大学道徳科学教育センター
◆出版社:麗澤大学出版会
◆価 格:900円(税抜)
◆判型:A5変型・並製・176ページ

【目 次】
序章 大学で道徳を学ぶ意味
第1章 現代の道徳について考える
第2章 モラロジーの基本的な考え方
第3章 道徳実行の指針

【麗澤大学道徳科学教育センターとは】
本学の建学の精神の根幹を成す道徳科学(モラロジー)に関する教育及び研究を行い、広く社会の道徳教育の推進に資することを目的に、開学50周年記念事業の一環として、平成20年4月1日に開設されました。海外の大学と学術提携を結び、共同研究を進めています。
海外の提携大学:ミズーリ大学 品性・市民性センター、バーミンガム大学 品性・価値ジュビリー・センター、ボストン大学教育学部 品性・社会責任センター、ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学 道徳研究センター