【陸上競技部info Vol.1】「第33回焼津みなとマラソン・注目選手紹介」
~「前に出て高順位で貢献すること!」国川恭朗(くにかわ やすあき)選手~
2018.4.5

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)を走ったランナー、出場を目指すランナーの多くが、焼津みなとマラソンに向けてコンディションを整えている。麗澤大学陸上競技部の選手たちは平成30年3月18日(日)~23日(金) 千葉県富津市で春合宿を開催。4月8日(日)に予定されている焼津みなとマラソンに向けての意気込みなどを聴いた。

Vol.1の今回は有力選手の一人である、国川選手へインタビュー<経済学部 経営学科 経営専攻3年生(福井県立美方高等学校出身)>

国川選手

『自信もついてきた、走るからにはプライドを持って走る』とはつらつとした表情で話す国川選手。

去る3月4日に開催された立川シティハーフマラソン2018では学生部門で973名中31位。

これまで箱根駅伝大会には関東学生選抜チームとして佐野選手や村瀬選手が出場して活躍しているが、まだ麗澤大学の認知は充分ではない。家族をはじめ応援してくださる皆さんのために、僕が果たせる役割は、前に出て高順位で貢献すること、と熱く語ってくれた。

ダルビッシュ 有選手(日本人メジャーリーガー)の競技に対する姿勢を模範としており、たとえば「水道水は絶対に飲まない」「練習記録やラップタイムを毎日欠かさず書き込む」など徹底している。他にもユニークなこだわりを持つ国川選手は、笑いながらそのストイックさを紹介してくれた。「1日10回掃除をする」とか「カーペット用などで使われる『コロコロ』朝起きてすぐに布団にかける」というから、面白い。

焼津みなとマラソン※ では、タイムよりも順位を意識し、上位入賞を狙う※日本陸連公認コース・陸連登録者公認大会

山川監督は「モットーは『感謝』です」。と優しい笑顔でお話をしてくれました。「十分な練習ができること」「大会に出場できること」「勉強と両立できること」全てに『感謝』を忘れずに活動してきた。単に記録だけにこだわるのではなく、諦めずに努力を続け、勉学、人間力の向上も志す。

5月末には関東インターカレッジ、6月30日には全日本大学駅伝予選会という大きな大会も控えている。今年こそ箱根駅伝本戦出場を!