セント・マーチンズ大学訪日団が来学
2018.6.1

 524日(木)、アメリカ・ワシントン州にある提携校セント・マーチンズ大学(St.Martins University)からの訪日団が来学しました。毎年恒例のイベントとなりましたが、今年は5名の学生と2名の引率教員が本学キャンパスで学生と交流しました。本学到着後はキャンパス内を案内し、開花時期を迎えたローズガーデンなどを散策しました。中でも麗澤大学の学祖である廣池千九郎の記念館にはとても関心を持った様子でした。その後、iLoungeで行われた学生交流では、セント・マーチンズ大学に留学をした麗澤大学の学生や、今夏からセント・マーチンズ大学に留学予定の学生たちを交えて、さまざまな話題で盛り上がりました。 

 夕方から始まったウェルカムパーティーでは、国際交流センターの犬飼センター長、セント・マーチンズ大学留学担当教員のストラック准教授が加わり、美味しい食事を囲みながら、和やかな雰囲気の中にも笑い声が絶えない時間を過ごすことができました。

 

 翌日、525日(金)は本学学生のアテンドで東京見学。訪日団は観光地として有名な原宿、明治神宮周辺を回り、同行した学生たちと目一杯楽しみました。

 セント・マーチンズ大学と本学との交流は今年で30周年を迎えます。本学からこれまでに約400名の学生がセント・マーチンズ大学に留学し、またこの夏から10名の学生が半年または1年間、セント・マーチンズ大学へ留学をします。長きにわたる国際交流に感謝するとともに、今後ますます交流が深まることが期待されます。