みんなでシャボン玉を開催 “実感”を育む機会に
2018.6.7

 5月18日(金)の昼休みに学内広場にて、「みんなでシャボン玉!」を開催しました。これは、学生相談
センターが、①実体験によって達成感を得ること、②学生間に交流を促すこと、③センターを知ってもらうこと、を目的として開催するイベントの一つです。学生16名、教員4名が参加。天候にも恵まれ、夏のような暑さの晴天の下で様々な大きさのシャボン玉を一緒に作りました。

 通りがかった教員も一緒になってシャボン玉を作り、その教員に声をかけられて参加する学生もいました。自前の一眼レフカメラを使って、様子を撮影する学生もいました。写真はその学生から提供していただいたものです。

 学生からも教員からも、「懐かしい」「大人でも楽しめる」という声が挙がっていました。最初は作るのに苦労していた学生が、試行錯誤を繰り返すことで、コツをつかんで、大きなシャボン玉を作れるようになり、楽しんでいました。また、他の参加者が作ったシャボン玉をキャッチして楽しんでいる学生もいました。このような学生同士の交流が自然発生的に行われていました。

    参加者の楽しそうな表情からも、本イベントの開催意義を感じました。自らの手を使ってシャボン玉を作るという体験が、IT化が進み、現実感が希薄になりがちな現代の学生の“実感”を育む機会となってもらえたら、幸いです。

 次回の開催は、10月頃に予定しております。今回参加した学生はもちろん、参加できなかった学生も、ぜひ輪に加わってみてください。教職員の参加も大歓迎です。