麗澤大学について
人間力と専門力を育む麗澤大学
知のモラルの再構築に向けて「知徳一体」の建学の精神を実践し、世界の人々から信頼される人材を育て続けます。

麗澤大学に受け継がれる「知徳一体」とは
知識を真に生かすものは「品性」と「道徳性」
学者、教育者、そして救済活動家・社会啓蒙家として歩んできた創立者廣池千九郎。廣池は日本人のアイデンティティを求める過程で、人間としてどう生きるべきか、社会はどうあるべきかといった本質的な問題を追求し始めます。それが、道徳科学(モラロジー)という学問を生み出しました。優れた能力は高い道徳性に支えられて、はじめて本来の価値を発揮します。「知徳一体」とは、文字通り知識と道徳が一体となることを意味します。