大学機関別認証評価及び自己点検・評価

1.大学機関別認証評価

公益財団法人 日本高等教育評価機構

平成16年度から、全ての大学は、教育研究水準の向上に資するため、学校教育法第109条第2項に基づき、7年以内ごとに文部科学大臣が認証する評価機関の評価を受けることが義務付けられています。

本学は、平成19年度に引き続き、平成26年度に公益財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受審し、平成27年3月10日付で「日本高等教育評価機構が定める大学評価基準に適合している」と認定されました。

『平成26年度大学機関別認証評価報告書』の総評の中で、本学は「総じて、建学の精神及び使命・目的、教育目的に沿って、豊かな学生生活が送れるよう充分に整備された環境と安定した財政基盤のもとで積極的な教育研究活動を展開している」、「教育課程は適切に構成され、単位認定、成績評価も厳格に行われており、FD活動も積極的に実施されているとともに、学生生活へのさまざまな支援も手厚く行われている」、「経営・管理に関しても、適切に運営するとともに、組織的な自己点検・評価を実施し、その結果をフィードバックすることにより特色ある大学づくりに活用している」などの評価を受けました。

今後も教育・研究・社会貢献活動の更なる充実に向けて、改革及び改善に取組んでまいります。

 

 

平成26年度 大学機関別認証評価 評価報告書

平成26年度 大学機関別認証評価 自己点検評価書

平成19年度 日本高等教育評価機構 自己評価報告書

平成19年度 日本高等教育評価機構 評価報告書

 

2.公益財団法人大学基準協会による正会員資格判定

本学は、平成6年に公益財団法人大学基準協会の加盟判定を受けて正会員となり、平成20年度には、正会員資格判定審査を受けて、その資格継続が認められました。
『正会員資格判定結果』の総評の中で、本学は,創設者の提唱する「モラロジー(道徳科学)」による「知徳一体」の人材養成を建学の精神と して掲げている。その教育目的は、「品性教育」と「実学・専門技能教育」の2つを柱としており、教育の目的および目標をカリキュラムの中に具体的な科目構 造を持って組み入れ、教員の教育・研究や職員の事務組織・運営においても常に強調されている。また、教職員、学生はもとより、大学後援会、入学志願者、一 般向けの各種の刊行物に建学の精神、教育の目的が明記されており、ホームページにも掲載されている。教育課程および教育方法においては、「知徳一体」教育の実現のために学士課程では、入学時から「オリエンテーションキャンプ」や「社会科学分析入門」などの導入教育を実施している。教養教育を重視しており、少人数教育の授業を充実させている。自己点検・評価の体制については、「自己点検委員会」のもと、自己点検・評価の結果を『麗澤大学年報』を発行し、ホームページにおいても公表を行っている、などの評価を受けました。

平成20年度 正会員資格判定結果

 

3.自己点検・麗澤大学年報

本学では、平成4年から、教育研究の質を高め、社会に対する説明責任を果たすという大学の社会的責任に鑑み、自己点検委員会の下、毎年度継続的に自己点検・評価を行い、結果を『麗澤大学年報』にとりまとめ、エビデンスを含めて学内外に広く公表しています。
※デジタル版として本サイトに掲載しているのは平成15(2003)年度版からです。

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