教員紹介
家田 章子
家田 章子

IEDA, Shoko

職名 准教授
研究科 ---
学部 外国語学部
学科 共通科目
専門分野
  • ・日本語学・日本語教育
研究テーマ
  • ・現代日本語の記述文法
  • ・日本語教育におけるeラーニングの活用
学歴
  • ・名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻博士後期課程 単位取得満期退学
  • ・名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻博士前期課程 修了
  • ・愛知淑徳大学文学部英文学科 卒業
取得学位
  • ・博士(学術)(名古屋大学)
  • ・修士(学術)(名古屋大学)
主要経歴
  • ・麗澤大学外国語学部 准教授
  • ・麗澤大学外国語学部 助教
  • ・桜美林大学基盤教育院 専任助教
  • ・名古屋外国語大学外国語学部 非常勤講師
  • ・椙山女学園大学国際交流センター 非常勤講師
  • ・名古屋女子大学文学部 非常勤講師
  • ・愛知学院大学留学生別科 非常勤講師
  • ・名古屋外国語大学日本語教育センター 非常勤講師
  • ・国際交流基金派遣青年日本語教師(インドネシア)
学術論文
  • ・アニメーションを用いた格助詞の指導 : 日本語教育現場における試み  『麗澤大学紀要』100:23-33  共著  麗澤大学  (2017.03)
  • ・「日本語教育におけるeラーニング活用の可能性」  『日本語学』2013年3月号  単著  明治書院  (2013.03)
  • ・「共起関係を表す時間節のテンスと文の解釈」  『麗澤大学紀要』95巻  単著  麗澤大学  (2012.12)
  • ・「Moodleを利用した高校における学習支援の試み -外国につながる生徒の日本語および教科支援-」  『桜美林言語教育論叢』第7号  共著  桜美林大学  (2011.03)
  • ・「「海外協働学習体験-韓国」における学び-国際理解教育の実践と意義-」  『Obirin Today ―教育の現場から―』第10号  単著  桜美林大学  (2010.03)
  • ・「逆接接続助詞の記述的研究」  博士学位論文(名古屋大学・甲・7276号)  単著  名古屋大学大学院文学研究科  (2007.03)
  • ・「文末の「ノニ」に関する考察」  『ことばの科学』第18号  単著  名古屋大学言語文化研究会  (2005.12)
  • ・「共起表現から見る「ノニ」文の用法」  『日本語教育』125号  単著  日本語教育学会  (2005.04)
その他の業績
  • ・イメージ化を促す助詞の学習 -教材のオンライン化を目指して- (口頭発表)  共  第50回日本語教育方法研究会  (2018.03.24)
  • ・イメージ化を用いた格助詞の学習 -学習効果と課題-(口頭発表)  共  2016(平成28年度)第9回日本語教育学会研究集会  (2017.03.11)
  • ・Learner Autonomy for International Students: Evolution of a University JSL Program "Realizing Autonomy: Practice and Reflection in Language Education Contexts"  共  Palgrave Macmillan  (2012.01)
  • ・「日本語プログラムにおけるmoodleの活用 ~桜美林大学~」『大学教育と情報』Vol.18 No.2  単  私立大学情報教育協会  (2009.10)
  • ・「日本語教育能力検定試験記述式問題対策」『月刊日本語2007年7月号』  共  アルク  (2007.07)