FD活動

学生による授業評価とアンケート

本学では、教育目的・教育目標に基づき教育内容・方法の研究・改善を積極的に推進し、併せて、主体的な授業改善を行っていくため、全学的なFD(Faculty Development)活動に取り組んでおり、学生による授業評価アンケートを年2回、各学期に行い、外国語学部約200科目、経済学部約110科目で実施しています。

質問項目は全科目共通の6問と、建学の理念を基礎とする「現代社会と道徳科学」「道徳科学」については追加の質問4問が設けられています。

各項目については、5段階で評価するようになっており、そのほかに、当該授業の内容や運営方法等に関して、要望や意見(良かった点、悪かった点、改善すべき点等)を自由に記述できるようになっています。

集計は項目別回答分布で示すとともに、レーダーチャート、帯グラフでも示します。
集計結果は、教員個人へはもちろんのこと、FD委員会や学部執行部にフィードバックしており、各授業担当教員は、学生の自由記述欄に記載された内容については、個別に回答を作成し、FD委員会に提出します。

各授業担当教員からの回答は、図書館1階にて閲覧することができます。ファイルの場所が分からない方は、カウンターの職員まで声をかけてください。

教員間授業公開

授業改善の組織的取り組みとして、教員が相互に授業を見学することにより教員個々の授業力を上げるためのノウハウを得ることを目的としています。原則として全科目を公開対象とし、各学期に実施しています。授業は自由に見学ができ、可能な限り複数の授業を見学することを推奨しています。見学後は「公開授業見学メモ」を提出してもらい、このメモについては、授業担当者名を外した形式で本学のイントラネットを通じて全教員(専任・非常勤教員)に公開しています。