麗澤大学 世界に先駆けてISO26000活用
現在の取り組み:「麗澤課題」
本学の現状と課題を整理したうえで、必要性や影響などを考慮して、現在下記の5つの課題を「麗澤課題」とし、重点的に取り組んでいます。
麗澤課題──各課題をクリックしますと、その詳細と具体的取り組みにリンクします
- 麗澤課題1 学生基点に立った教育を推進し学生の成長を助けること
- 麗澤課題2 学生基点にたった窓口業務・対応に徹すること
- 麗澤課題3 温室効果ガスの削減を図ること
- 麗澤課題4 環境美化・保全に努めること
- 麗澤課題5 コミュニティ貢献を持続的に実現すること
世界に先駆けてISO26000活用!
2010年から、麗澤大学はISO26000に従った取り組みを展開しております。ISO26000は、2010年に発行された新しい規格であり、大学としての活用宣言は本学が日本初です(おそらく世界初であると理解しています)。
ISO26000とは?
ISO26000とは、「社会の持続可能な発展」を測るために、企業その他組織による社会的責任の実践を促すことを目的とした国際規格です。
活用の目的
ISO26000活用の主たる目的は、「知と徳を併せもって社会の発展と人類の安心・平和・幸福の実現に寄与できる人物を育成する」という本学の理念の実現を促進するという点にあります。もちろん、本学の社会的責任は多岐にわたり、それらの実現も目指しますが、次世代を担う人物の育成という教育機関としての大学の本義を通じての社会的責任の実現を重視しております。






















