経済学部の学び(10の履修モデル+特別コース)

「課題解決型教育」で育てる専門性と実践力

「公共の視点」と「企業倫理教育」で、これからのグローバル社会に貢献できる、人材の育成が目標の経済学部。専門性と実践力、課題解決力を養うために、10の履修モデルを用意しています。いずれの履修モデルにも「社会貢献」「企業倫理」など「公共」の視点を盛り込んでいます。
新しい時代に適応する経済や経営を学ぶほか、語学力やコンピュータ・スキルなどの実践的な力も身につけていきます。

少人数クラス

専門テーマをより深く学ぶゼミと呼ばれる専門演習の授業を1年次より実施。少人数の中で討論や発表を行うことで、コミュニケーション力や自発的に動く力などを養います。

海外留学

語学要件を満たせば、留学先の大学で経済・経営などの専門科目を受講することも可能。これらの単位は専門科目として卒業単位に認定されます。

取得可能資格

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企業実習

経済学部と企業で開発した課題解決型実習プログラムの「企業実習」も科目に設置。学生が企業に勤務し、業務を体験するだけでなく、総合的な課題解決力を身につけます。

キャリア教育

企業や職業選択のプロセスに対する理解と就職活動のバックアップを目的にキャリア教育を実施。「キャリア形成入門」などの科目で低学年次からのキャリア形成支援を行います。

道徳科学

建学の理念を理解する授業として、「道徳科学」(1年次必修科目)があります。

さらに専門性を高めるための「特別コース」を設置

経済英語コミュニケーションコース/経営英語コミュニケーションコース

グローバルビジネスパーソンの育成をめざし、英語で経済や経営を学ぶ画期的な特別コース。入学時より7割以上の授業が英語で行われ、2年次には海外留学も経験し、経済・経営の専門科目を英語で学びます。

経済中国語コミュニケーションコース

中国語を手段として広く社会、経済、経営を学ぶコース。徹底して中国語のレベル向上を図ることはもちろん、中国でも有数の名門大学・大連理工大学と提携し経済学部本科の授業を履修できます。また、1年間の専門留学やホームステイを実現。麗澤大学だからこそ可能な充実の実力養成コースです。

REPPL(税理士・公務員)養成コース

REPPL(Reitaku Educational Program for Professional License)には、「税理士養成コース」と「公務員養成コース」があり、大学と提携する専門学校とのダブルスクールで、大学の学位と資格の同時取得が可能。専門学校の授業料の割引、大学院修士課程修了と同時に税理士資格の取得、大学を3年で卒業し大学院へ飛び入学する制度などもあります。

グローバル人材育成コース

英語力と経済学の専門スキルを固めて、相手と信頼し合える人間力を身につけた人材を育成するコース。 大学4年間の6割の授業を英語で行い、2年次後期には専門留学に行きます。英文の卒論を執筆したいと考えている学生に対しては、徹底した指導も行います。

スポーツマネジメントコース

スポーツを通じて他の人々の人生を豊かにするお手伝いをし、スポーツの社会で生計を立てていける人材の育成を目的とするコース。具体的には、スポーツ関連イベントの企画・運営や、スポーツジム、スポーツ教室を自ら経営できる人材を育成するコースです。