高い語学力、未知を切り拓くコミュニケーション力高い語学力、未知を切り拓くコミュニケーション力 すべての学生がスコアで示せる語学力を身につけるとともに、多文化に対応するコミュニケーション力を国内・海外での国際交流によって体で覚える。

外国語学部の特色

コミュニケーション力を高める[多言語+情報力]
コミュニケーション力を
高める[多言語+情報力]

卒業までに2つ以上の外国語を使いこなすことをめざします。専攻語(英語、ドイツ語、中国語)の力を高める授業は必修。英語コミュニケーション専攻、英語・リベラルアーツ専攻、ドイツ語・ドイツ文化専攻、中国語専攻では、語学能力保証プログラムにより、専攻語の力を一定のレベルまで引き上げます。さらに、専攻語以外の言語もより深く学びたいという学生に向けて、MLEXプログラム(多言語修得プログラム)を設置。他専攻の授業を受講できたり、独自プログラムによる留学が用意されています。また、社会人としても不可欠な、ネットワーク社会での利点と注意点を理解し、情報収集・発信能力を高める「コンピュータ・リテラシー」などの授業も充実。語学だけでなく、コミュニケーションに必要な情報力のスキルも磨きます。

充実の[留学制度]と外国人留学生との交流
充実の[留学制度]
外国人留学生との交流

海外留学制度が充実していることも、大きな特徴の一つ。6つの主専攻ではそれぞれの専門分野に応じて、多くの提携大学への留学制度(半年~1年間)を設けています。2言語が修得できるクロス留学や、多言語・多文化の理解を深めるための、プログラムや短期語学研修も行っています。
また、海外で外国人学生に日本語を教える海外日本語教育実習や、世界各国でボランティア活動を行う「国際ボランティア演習」、NGO活動にふれる「タイ・スタディツアー」に代表されるような、「短期海外研修」なども麗澤大学ならではの制度です。一方で麗澤大学には外国人留学生も多く、日本にいながらにして国際感覚を養えます。

プロによる[英語翻訳・通訳]の講義
プロによる
[英語翻訳・通訳]の講義

2013年には、著名な英語翻訳家・通訳の鈴木小百合氏を客員教授としてお迎えしました。鈴木先生は映画のプロモーションで来日するハリウッド・スターや監督たちの通訳を担当。東京国際映画祭での通訳も20年以上にわたり務め、オープニング・セレモニーや授賞式、舞台挨拶や記者会見では、歴代の首相、および各国の映画監督、製作者、俳優の通訳も担当されています。映画『ゼロ・グラビティ』(Gravity)のプロモーションのために来日されていたサンドラ・ブロック氏や、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(The Wolf of WallStreet)のレオナルド・ディカプリオ氏の通訳も担当されました。最近では2015年2月6日に公開された『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』に出演したジョニー・デップ氏の来日イベントで通訳を担当しました。

外国語学部の目的は、語学を高度なレベルで修得し、多言語・多文化社会に対応できるコミュニケーション能力を身につけることにあります。そのため、学生一人ひとりが複眼的な視点で学べるよう、6つの主専攻と10の副専攻を設置しています。副専攻では、主専攻の枠を越えて興味のある分野を学べるので、幅広い外国語への関心や国際交流、異文化などへの理解を深めていくことができます。ゼミについても専攻に関わらず選ぶことができますので、さまざまな学びの形を自由に選択してほしいと思います。
これから外国語を学ぶ人には、単に話せるだけではなく、ぜひ「職業人として必要な情報の受・発信力」を身につけてほしい。そのベースには、社会人基礎力といわれる「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームワーク」の3つの能力も求められます。部活動やボランティア、寮生活など、各自の活動の場で積極的に自分を磨いていってください。みなさんの活躍の場はアメリカやイギリスといった国だけではありません。アジアやそれ以外の地域にもどんどん飛び出して行ってほしい。チャレンジする意欲を持って学んでくれることを期待しています。