国際交流・国際協力専攻
行動力重視の国際貢献。
国内外問わず幅広く活躍できる人材を育成する。
“Think and act!”というスローガンのもと、意志を伝えられる語学力と、アクティブな活動力を身につけ、国際的な舞台で幅広く活躍できる人材を育成することに主眼を置いています。
学び考え、行動するアクティブな授業展開

国際交流、国際協力に携わりたいと考えたときにまず必要なのは世界の状況を知ること、問題意識を持つことです。世界のどこに貧困があって、解決するためには何が必要で、自分には何ができるのか。学び考え行動力につなげる。ディベート、ワークショップを取り入れた問題提起、問題解決型の授業が数多く用意されています。
多文化と“関わる”ためのコミュニケーション能力の強化

背景が異なる人間同士が暮らす多文化・共生社会では相互に理解し合うためにコミュニケーション能力が不可欠です。その基礎を作るために英語+第二外国語の力を伸ばします。英語は非英語圏の人達と意思疎通を図るためのグローバル・イングリッシュに重点を置くことで、コミュニケーションの質を高め、第二外国語能力はその幅を広げます。また、世界や日本における多文化共生の在り方を探求、体験する授業のほか、国際交流の知識、技術を身につける、実践力を養成する授業が充実しています。
在学中に国際交流を体験する

身につけた語学、吸収した知識は、自分の体で経験することではじめて生きた力になります。麗澤大学では、タイ・スタディツアーや中東研修旅行、海外でのボランティア活動を支援する態勢が充実しています。在学中にこうした経験を積み重ねることで、授業で学んだことを現場に応用する実践力が養われます。また、国際協力機関や国際NGO、地方公共団体における国際化の推進、企業の海外事業担当など、さまざまなフィールドで活躍できる人材を育成します。

















