海外留学制度
18の国・地域 48の大学に広がる交流ネットワーク

異文化を直接体感することで多くの発見が得られる海外留学。
学生一人ひとりの目的に合わせた多彩な留学制度で「国際的教養人」をめざします。

麗澤の国際交流3つのポイント

留学前後の万全の
サポート体制
一人ひとりの希望を叶える
カスタムメイド留学
留学資金で悩まない
充実の奨学金制度

留学までの流れ

留学までの流れ
麗澤大学では最適な留学を実現するために、留学前に様々なサポートを受けることができます。

目的や希望にあわせた自分らしい留学を選択できます

クロス留学
専攻語と第二外国語を同時に学ぶ留学プログラム
第二外国語として学んでいる外国語が母語となっている地域に留学し、専攻語と第二外国語の2つの言語を同時に習得する留学制度です。これからの多言語・多文化社会に対応できる語学力が身につきます。
ドイツ語・中国語・韓国語・タイ語を第二外国語として履修していれば、留学先でその言語を日常的に使いながら、英語学科や国際学部などで英語運用能力を磨きつつ、英語で講義される学部授業を履修します。イェーナ大学には麗大生用に作られた「英独プログラム」もあり、英語とドイツ語を同時に身につけることができます。
ドイツのイェーナ大学で行われる「英独学習プログラム」は麗澤大学生のための授業で、英語とドイツ語を同時に学習します。

英独学習プログラム
正規留学のほかにも、クイーンズランド大学(オーストラリア)、アリカンテ大学(スペイン)、韓国外国語大学校(韓国)、大連理工大学(中国)、天津理工大学(中国)、イェーナ大学(ドイツ)での短期語学研修(4~5週間)を春休みに実施しています。また、バウハウス大学(ドイツ)主催のサマー・スクール、リーズ大学(イギリス)のサマープログラム、オーストラリア・ゴールドコーストでの短期語学研修、淡江大学夏期語学研修への参加も推奨しています。
語学留学とは違い、海外で活動することによって単位取得ができる授業です。「国際ボランティア演習」は世界各地で様々なボランティア活動を行います。また英語圏地域における職場体験を通じて、コミュニケーション能力を養う「英語圏インターンシップ」や「タイ・ラオス スタディツアー」、「プーケット・バンコク短期研修」などもあります。このほか、タイ・中東での現地研修や英語圏でのインターンシップ・プログラムもあります。
海外で日本語教育実習を行うプログラムです。現在、アメリカ、韓国、ニュージーランド、台湾で実施しています。

国際交流・留学プログラム

外国語学部・経済学部それぞれで多様な留学プログラムを用意しています。

外国語学部

麗澤大学外国語学部では1985年より大学間協定に基づいた留学派遣を開始し、これまでに多くの学生を海外に送り出してきました。その実績と取り組みが認められ、外国語学部の教育プロジェクトの一つである「国際共通語としての英語教育」が文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に選定されました。(2005年8月5日)これを機に開設されたホームページからは、留学関連イベントが順次アップされるだけでなく、留学に必要な提出書類がほとんどダウンロード可能です。また、受入校に提出する申請書の記入例もあり、留学に必要な情報はここで全て入手可能です。

経済学部

多様なニーズに対応した留学プログラム 麗澤大学経済学部では、1992年の学部開設以来、専門留学を積極的に行ってきました。アメリカ、イギリスをはじめとする提携校に多くの学生が留学しています。

様々な制度で留学をサポート

「セメスター制度」と「単位互換制度」
9月から新学期が始まることが多い海外の大学への留学を容易にするために、1年を第1学期・第2学期に分けて、科目が学期内に完結するように配慮したセメスター制度を導入しています。また、留学提携校との間には、単位互換制度が設けられており、留学先で取得した単位は、最高60単位(2年以内)まで卒業単位として認定されます。これらの制度によって、留学した場合でも留年することなく4年間で卒業できます。

ダブル・ディグリー制度
ダブル・ディグリー制度は国を超えて他大学と相互交流を行うプログラムのひとつで、二つの大学から同時期に学位を取得できる制度です。 麗澤大学は韓国や台湾の大学と協定を結んでいます。



奨学金制度
海外留学を支援する奨学金として、返還義務のない給付金制度を導入しています。応募者の中から選考され、決定者には10〜50万円が支給されます。
また、短期海外研修に参加する人にも、参加費に応じて奨学金が支給されます。「麗澤大学国際交流基金」の運用が開始され、特に英語圏の提携校への留学について、資金面でのバックアップがより強化されました。
短期海外研修に参加する人にも、参加費用に応じて奨学金が支給されます。