学内で国際交流
世界25カ国から350人の留学生がキャンパスに
留学生の出身地域・国名
  • アジア
    • 中国
    • 韓国
    • 台湾
    • タイ
    • マレーシア
    • ベトナム
    • モンゴル
    • ミャンマー
    • シンガポール
    • 香港
    • ネパール
    • インドネシア
    • マカオ
    • ブータン
    • ラオス
    • トルコ
  • 北米
  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • ドイツ
  • イタリア
  • イギリス
  • スウェーデン
  • フィンランド
  • アフリカ
  • ケニア
  • タンザニア
  • モザンビーク
  • モロッコ

麗澤大学には、異文化を理解しあえる環境が数多くあります。

キャンパス=小さな地球
キャンパス=小さな地球
同じ授業を受けたり、学生寮でいっしょに食事を作ったり。留学生と日本人学生が同じ環境で学ぶキャンパスは毎日が国際交流のチャンスです。
iLounge
iLounge
授業以外でも外国語力を磨けるよう、コミュニケーションスペースを設置。英語を母語とするネイティブが常駐。また他の外国語のイベントも定期的に開催し、留学生との会話を楽しむチャンスも!

国際交流イベント
国際交流イベント
日本人学生と留学生とが積極的に交流できるよう、留学生歓迎懇親会や国際交流もちつき大会など多彩なイベントを開催しています。

CEC
CEC
ネイティブの先生たちが授業以外でも語学学修を全面サポート。Reitaku Center for English Communication (CEC)

学生インタビュー

国際交流イベント

麗澤で留学生と学んで

福永 葉月
外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻4年
茨城県立取手第一高校出身
一人ひとりの背景を意識することから
異文化交流が始まると学びました。
麗澤国際交流親睦会「RIFA」に所属しています。その活動をきっかけに多くの留学生と仲良くなりました。学内で会えば気軽に声を掛け、動物園に一緒に遊びに行ったり、帰国した留学生を訪ねて海外へ行ったりしたことも。留学生とのコミュニケーションで心がけているのは、元気な挨拶と大きめのボディランゲージ、そして笑顔でゆっくり話すこと。ボディランゲージが小さいとつまらなそうに見えるというのを聞き、気をつけています。留学生と関わるようになって、その人の背景にある文化や宗教をしっかり意識するようになりました。この経験を活かし、外資系企業で働いてみたいと考えています。

ベトナムから麗澤へ

グェンティ フェン
2016年3月 外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻卒
ベトナム出身
日本文化にも興味津々。将来は
ベトナムで日本語を教えるのが夢です!
アニメ番組がきっかけで日本に興味を持ち、留学を決めました。ベトナム人留学生は私一人だったので、最初は心細さでいっぱい。でも先生方が親身になって面倒を見てくれ、日本人の学生たちも「大丈夫?」「わからないことはない?」と声をかけてくれたので、勇気100倍。楽しい学生生活を過ごせています。いま一番興味があるのは、きもの。友人に誘われ着付けを体験しましたが、難しいですね! 時間に余裕ができたらサークルに入ってきちんと学びたいと思っています。将来はベトナムで日本語を教えるのが夢。学生の気持ちに寄り添えるやさしい先生になりたい。麗澤大学の先生方がお手本です。
  • 海外留学制度
  • 短期語学研修

    関連リンク <こちらもあわせてご覧ください>

  • 学生寮のご案内
  • 麗澤大学国際化ビジョンの策定について