経済社会総合研究センター
http://ripess.reitaku-u.ac.jp/
経済社会の諸問題をグローバルな視点で総合的、学際的に研究し、その成果をその都度報告するとともに、短期・長期の実践的な政策を立案し、広く社会に貢献 することを目的とする研究機関です。特に計量モデルの開発や経済政策の諸課題の解明について内外の研究者の協力を求め、研究報告会や講演会、セミナー、あ るいは出版活動を通じて一般に公開します。現在10項目以上の共同研究、個別研究を進めています。
比較文明文化研究センター
21世紀の人類の文明文化のあり方を考えることを目的として、本センターは1995年に設立されました。比較文明や比較文化の研究発展は廣池千九郎博士に よる本学の建学の趣旨に合致し、また文科省学術国際局から出された「未来を拓く学術研究」でも「新しい文明の構築への貢献、知的存在感のある国」がキーコ ンセプトになっております。こうした要請を実現するため、比較文明文化セミナーや内外の講師を招いての特別研究セミナーが年6回開催され、一般にも公開さ れています。本センターの邦文および欧文の論文を含む紀要『比較文明研究』は国際的にも高い評価を受けており、『ニュ ーズレター』とともに、年1回発行されています。
企業倫理研究センター
ビジネス・エシックス(企業倫理)研究のリーダーをめざし、新世紀を機に設置されました。建学の理念の中で語られている「倫理」を企業領域に絞り、様々な 面から研究・活動と提言を行っています。例えば、すでに出版しているECS2000(倫理法令遵守マネジメント・システム)の一層の普及を図ると同時に、 企業の社会責任投資の普及などに関する研究をはじめ、社会責任会計、消費者支援基金の創設、企業における人権問題に関する研究などを行っています。また、 研究報告会も定期的に開くとともに、企業倫理分野での情報発信基地とするためWebサイトの充実も図っています。
言語研究センター
http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/LINC/
言語研究センターは、言語教育に伝統と実績を有する麗澤大学の研究水準の高度化と、個々の語学の枠を超えた横の連携、および学部と大学院の縦の連携を担う 教育支援をおこなう研究・教育拠点として、2003年10月に設立されました。言語学を軸とした実証的研究を通して個々の語学研究の成果を集約し、広く学 内外に発信。また大学院生を学内共同研究プロジェクトの協力者として採用し、共同研究の成果を自己の研究に還元する機会を提供するなど大学・大学院の教育 支援活動をおこない、研究と教育の一体化を担います。また、定例の研究セミナーや外部講師による講演会などオープンな研究活動を通じて研究の活性化を図っ ています。さらに、研究資源となる大規模コーパスを整備し、特に日本語の教育資料として使用できる独自のデータベース構築に取り組んでいます。
道徳科学教育センター
麗澤大学は、建学の精神である道徳科学(モラロジー)に基づく知徳一体の教育を展開してきました。その中核を担う科目として「道徳科学」を位置づけ、学部の教養教育のコア科目としてカリキュラム上に配置し、全学生が1年次に履修することになっています。
麗 澤大学道徳科学教育センター(Center for Moral Science and Education)は、建学の精神の根幹を成す道徳科学(モラロジー)に関する教育及び研究を行い、広く社会の道徳教育の推進に資することを目的に、麗 澤大学開学50周年記念事業の一環として、平成20年4月1日に開設しました。
本センターは、この「道徳科学」の教育支援を中心に次の活動を行います。
【教育活動】
①「道徳科学」の授業運営支援及び教材開発
「道徳科学」の教科書の編修・発行
②道徳教育の展開の場としての学生支援活動
「リーダーセミナー」、「寮長セミナー」の企画・運営支援
「谷川オリエンテーション・キャンプ(外国語学部)」、「社会科学分析入門(経済学部)」の運営支援
【研究活動】
① 建学の精神に関する研究とその教授法の開発
② 道徳科学(モラロジー)に関する研究とその教授法の開発
③倫理学、道徳に関する研究とその教授法の開発
研究会・講演会の開催
センタースタッフはセンター長、副センター長2名、センター員(教員)で構成されています。
















