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2008/12/11

麗澤大学開学50周年記念中国(上海)同窓会と上海異業種交流会に参加してⅠ

麗澤大学開学50周年記念中国(上海)同窓会

去る12月7日、上海花園飯店(オークラ・ガーデンホテル上海)の フェニックスホールで中国同窓会(上海)が開催された。来年度に開学50周年を迎える麗澤大学では、平成21年度の重点目標の一つにこの記念事業・行事へ の取り組みを掲げ、「学内外のネットワーク作りを推進し、麗大麗澤会との連携をいっそう強化する」ことを目指している。具体的な記念行事としては、メイン 行事、サブ行事、学生支援行事、プレ行事の4種類の行事が計画されているが、今回の同窓会と異業種交流会は、周年行事を盛り上げるために行うプレ行事の一 つと位置づけられる(詳しくは麗澤大学ホームページの「開学50周年記念Website」を)。

上海では、すでに昨年の11月、主に上海で仕事をしている麗大卒業生18名が参加して同窓会が開かれている(「上海訪問その2」(2007/11/20付)のブログを 参照)。今回の同窓会は、好評だった前回の規模をさらに拡大し、中国全土で活躍している卒業生を参加対象にしたものである。上海・東京間の飛行機は、行き 帰りとも、経済危機の影響か、前回とは異なり閑古鳥が鳴いていたけれども、我が麗澤大学同窓会は学校法人廣池学園から廣池幹堂理事長、日本道経会から十川 照延会長と湯傑氏、麗大麗澤会から梶浩会長、麗澤大学関係者13名、そして卒業生が53名、総勢70名が参加する盛況ぶりであった。また前回は参加者の大 多数が日本人であったが、今回は国際経済学部、大学院の言語教育研究科・国際経済研究科を中心に中国人の卒業生や在学生が半数弱も含まれ、単なる卒業生の 枠内にとどまらず、日中友好の場ともなった。

同窓会は、学長、廣池理事長、十川会長の挨拶の後、梶会長の乾杯で開幕した。その後、 「れいたくの今」と題し、松田徹教授が外国語学部について、下田建人教授が経済学部について、堤和彦准教授が別科日本語研修課程について、それぞれ近況報 告を行い、母校の発展ぶりを紹介した。中でも会場を湧かせたのは、北京同窓会でも好評を博した国際経済学科OBのマジックショーと、卒業生によるスピーチ だった。特にYKKのマーケティング・販売部門のChairman・Directorで中国語学科OBの敷田透氏のスピーチでは、高校の時には想像もでき なかったほど大学生活、そして実社会でその才能が開花した体験談がユーモアたっぷりに披露され、会場から大きな喝采を浴びた。今後はYKKベトナム社への 栄転が決まったとのこと、ますます麗澤精神を発揮して活躍されることを期待したい。最後は同じくYKKの営業・管理部長で中国語学科OBの井上正弘氏の中 締めで、盛会の余韻が冷めやらぬまま散会となった。

(左より)梶会長・廣池理事長・十川会長

(左より)梶会長・廣池理事長・十川会長

和やかな会場

和やかな会場

思い出話や近況報告に華が咲く梶会長と卒業生

思い出話や近況報告に華が咲く梶会長と卒業生

廣池理事長と卒業生

廣池理事長と卒業生