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2013/12/19

卒業生が全学教職員懇親会で感動のスピーチ

平成25年12月12日(木)に全学教職員懇親会が開催されましたが、その会に特別ゲストとして、2012年3月に経済学部経済学科を卒業した武内瑛紀君が参加し、非常に感動的なスピーチをしてくれましたので、ご紹介したいと思います。武内君は、日銀グランプリ(http://www.reitaku-u.ac.jp/topics/t-gakuseiseikatu/20101206.html)、全米模擬国連大会(http://www.reitaku-u.ac.jp/events/kekka/20111003-2.html)への参加など、本学在学中、グローバル人材養成のロールモデルとなるような輝かしい活躍をしてくれた学生です。
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こんにちは。2012年に麗澤大学経済学部を卒業しました武内瑛紀です。この度恐縮ながら登壇させて頂きます。私は卒業後イスラエルにてインターンシップを経験し、帰国後技術職として就職致しました。そして、未だ社会人経験の浅い身ではありますが、今月で現職を辞し、来年から独立・起業することとなりました。一卒業生として皆様にご報告させて頂きます。 ・麗澤で学んだこと 私は社会へ出てから気づいたことではありますが、麗澤大学のようにグローバル化している組織、そして学びの場を提供してくれる環境というのは本当に少ないのということです。英語や中国語が飛び交うのは当たり前、キャンパスを歩けば様々な国の人と出会う、そのような環境が日本にどれだけあるか、社会に出てからその希少性に気付きました。大学時代、私は本当に恵まれた環境で学ぶことができたのだと気づき、そのような環境を提供してくださった麗澤大学・教職員の皆様への感謝の意は絶えません。本当にありがとうございました。グローバル人材を育てるという理念を掲げる麗澤で、私は留学から模擬国連活動、イスラエルのインターンシップなど本当にかけがえのない経験をさせて頂きました。今ではASPIRE Reitakuという活動も大々的に行われ、麗澤大学でのグローバル化が一層進んでいると聞いています。これらの機会や環境を皮切りに、世界でも活躍するグローバル人材が今まで以上に出てくることを心より願っております。 ・後輩へのメッセージ 私は後輩と会うときに必ず「今全力で勉強するんだ。今はその価値がわからないかもしれない。けれど、今学んだ価値をわかる日が必ず来る。だから今は目の前の学問に全力で取り組んでほしい!」と伝えます。生半可な気持ちで言っても伝わるわけでもなく、全身全霊を込めて伝えます。私自身、卒業し社会へ出た今だから言えることではありますが、麗澤で学んだことは本当に大きく、特に仕事をする上で役に立つ知識や学びが数多くありました。国際経験や英語力だけでなく、経済学部で学んだ金融や経済学など、それらすべてが今自分の中で活きているのです。今では「もっと勉強しておけばよかった。」と思うこともありますが、私はそのような後悔を二度としないよう、今後の仕事や学問に全力で取り組んでいきたいと思っています。「今やっていることは必ずあとになって活きてくる、だから今全力で目の前の学問に取り組んでほしい」、私が今後輩へ伝えることができるのはその一点なのです。これからも私は後輩たちへ伝え続けます。 今後、麗澤大学から更なるグローバル人材、国際社会で活躍する人材が出てくることを心より願っています。そのためであれば、私も一卒業生として微力ながらお手伝いさせて頂ければと思っています。この度は、このようにお話をする機会を頂き誠にありがとうございました。今後の麗澤大学の益々の発展を祈りながら、スピーチを閉めさせて頂きます。この度は誠にありがとうございました。

 経済学部経済学科 2012年度 卒業生

武内瑛紀

スピーチする武内瑛紀君

学長とのツーショット