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2014/10/05

グローカルなトリプル・イヴェントの開催

本日10月5日、麗澤キャンパスではグローカルなイヴェントが3つも同時開催されている。
まずは、ちば国際コンベンションビューロー主催、麗澤大学・JICA東京共催、千葉県・柏市・公益財団法人モラロジー研究所後援の国際フェスタCHIBA。二つ目は日本地域学会の第51回年次大会が10月3日から本学を会場に開催されており、昨日(4日)には、麗澤オープンカレッジ10周年記念を兼ねた本学との共催で、柏市・柏商工会議所後援による公開シンポジュームが開催された。そしてモラロジー研究所主催の生涯学習フェスタ2014である。

それぞれの詳しい報告は別の機会になされると思うが、最初のイヴェントでは、会場校を代表して下記の挨拶をし、千葉県における国際交流と国際理解のため、共に協力し合っていくことで合意した。

日本地域学会では、会長の氷鉋揚四郎筑波大学教授、アメリカの著名な経済学者で国際地域学会初代会長のハインズ教授ご夫妻を始め、学会の関係者の先生方がご挨拶に学長室を訪問された。短い時間であったが、日本語と英語を交えた和気藹々とした雰囲気の中で、貴重な意見交換ができた。

 最後のイヴェントでは、モラロジー研究所が実施した「家族のきずな」エッセイ募集で「麗澤大学長賞」を授与するために表彰式に参加した。受賞者は柏市と松戸市の小学生であるが、どれも粒ぞろいの素晴らしいエッセイだった。

 あいにく雨降りで天候には恵まれなかったが、台風襲来の前に、グローカルなイヴェントが3つも無事開催された意義は大きい。

国際フェスタCHIBAの関連記事はこちら

・「麗澤大学の学生25団体が展示」
・「地球のステージを実施」

国際フェスタCHIBA 学長挨拶

DSC_8357 本日、公益財団法人ちば国際コンベンションビューロー設立25周年という記念すべき年に、高柳哲男代表理事や、この後ご講演をいただくフォーリンプレスセンター理事長で本学の客員教授でもあられる赤坂清隆先生を始め、多数の関係者の方々の御臨席のもと、国際フェスタCHIBAを麗澤大学で開催できますことは、私どもの大きな喜びでございます。

 グローバル化の時代を迎えて、いかに国際交流を盛んにし、世界の国々と相互理解を深め、互恵関係を構築するかという課題は、このイベントに参加する皆様方に共通する問題意識だと思われます。この出会いを機に、皆様と私どもの絆がさらに深まり、この共通の目的実現のため、さらに協力の輪が広がることを願っています。

このようにすばらしい今回の活動については、本学でも全学をあげて支援させていただきたいと思っています。グローバルリタラシーを備えた国際的教養人の育成を目指す外国語学部、来年グルーバル人材育成コースを新設する経済学部、そして言語教育研究科と経済研究科の大学院の教員と学生たち、合計で26のグループも「麗澤大学で世界とつながろう」というスローガンの下、この国際フェスタCHIBAに参加させていただきます。
 
 さらに本日は、本学の関係団体である公益財団法人モラロジー研究所の生涯学習フェスタ2014が同時開催しています。このイベントには毎年約5,000人を超える参加者がございますが、両イベントのシナジー効果で、国際フェスタCHIBAをより一層盛り上げたいと思っていますので、皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。

国際フェスタCHIBAの成功を心から祈念して、私のご挨拶といたします。

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赤坂清隆氏のシンポジウム

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学生とのセッションの様子

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桑山紀彦氏による「地球のステージ」

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大場ゼミのプレゼンテーション

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下田ゼミの展示ブース

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ドイツ語ワークショップ

JAPANESIA

民族衣装でお出迎え

小野ゼミ

小野ゼミの展示ブース

堀内ゼミ

カルタで賑わう堀内ゼミの様子