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2015/11/04

ミズーリ大学とセントマーチンズ大学訪問

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 去る10月26日から31日にかけてセントルイスのミズーリ大学とシアトル郊外にあるセントマーチンズ大学を訪問した。

 セントルイスへは通常シカゴ・オヘア空港で飛行機を乗り継ぐわけだが、シカゴ空港には苦い思い出がある。あれは昨年5月のことだった。マレー大学で盛大な卒業式に出席した後セントルイスへ向うべく、ナッシュビル空港から乗換地のシカゴへ移動中に悪天候に遭遇した。なんとかシカゴ空港へたどりついたものの、すでに夜も更けて日付が変わっていた。ところが、私たちのスーツケースを取りに行くと、深夜には仕事をしないので回収できないとか。しかたなく、翌日早朝の便を予約したが、天候が回復しつつあったにもかかわらず、突然、私たちの乗る予定のセントルイス行きの便が理由不明のキャンセル。しかしスーツケースだけ、手違いで一足先にセントルイスへ。すでにその日の飛行便は満席だったため、セントルイスでの全予定をキャンセル。結局、着の身着のままでシカゴに滞在し、帰国当日の出発直前にスーツケースを回収して帰国の便に乗ったという思い出がある。

 そこで、今回の渡米は、過去のマイナス体験をプラスに変え、喪失感を修復しようと思いたったわけである。すなわち、前回キャンセルしたミズーリ大学を再度訪問して、同大のCenter for Character and Citizenshipと本学の共同プロジェクトついて意見交換をし、同センター所長のヴァーコヴィッツ教授の案内で、人格教育により目覚ましい成果を上げているリンドバーグ高校を視察。さらに創立者 廣池博士生誕150年記念のプレ行事として、セントマーチンズ大学でのシンポジウムにおいて犬飼教授とプレゼンテーションを行うことで、さらに訪米のバージョンアップを目指したのである。

案の定、シカゴ空港では、出発時間になってもクルーが到着せず、1時間ほど遅れて出発という、いかにもUAらしいトラブルには見舞われたものの、その後の予定はスムーズであった。

 以下は同行した国際交流センター長の犬飼教授のレポートである。

  1. リンドバーグ高校訪問

  2. セントマーチンズ大学訪問