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2016/09/12

インドのタゴール国際大学で国際会議を共催して

 8月18日から30日にかけてインドとタイのバンコクを訪問した。私が学長職に就いて経験した海外渡航では最長の日程である。今回の訪印の最大のイベントは本学とタゴール国際大学との共催で、2日に渡りタゴール訪日100周年と本学の創立者廣池千九郎生誕150周年を記念し、両国の学術・文化交流を図るために国際会議を開催したことである。さらに、本年、MOUを締結したインドのICCR(インド文化関係評議会)の関係者や国際会議を支援してくださった国際交流基金デリー事務所の宮本所長との交流と意見交換の場をもったこと、また最終寄留地のコルコタからはバンコク経由で帰国したので、この機を活用し、バンコクで同窓会を開催したことなどで、盛りだくさんの充実したスケジュールとなった。今回は職員のグローバルな知見を深めるため、SDの一環として今村部長と川瀬課長の二名が同行した、すでに報告を掲載しているものも含めて、以下、その報告である。

1.インド文化関係評議会(ICCR)との連携を協議(8月19日)

2.タゴール国際大学での国際会議(8月26日・27日)

 (1)現地の新聞(『The Telegraph』)に開催告知記事が掲載(2016年8月22日)

 (2)国際会議予稿集にモディ首相や西ベンガル州知事らが寄稿

 (3)国際会議(初日)の様子(犬飼教授の報告)

 (4)国際会議(2日目)の様子(竹内教授の報告)

3.バンコクでの卒業生との懇親会(8月28日)