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第2代学長 廣池千太郎

ひろいけ せんたろう
昭和43年9月~平成元年1月

第2代学長 廣池千太郎

第2代学長 廣池千太郎

大正11年8月14日、廣池千英の長男として東京に生まれる。道徳科学専攻塾本科(第6期)、東亜専門学校南洋科等に学んだ後、昭和19年に九州帝国大学 法文学部文科哲学科に入学、23年に同大学同学部同学科(教育学専攻)卒業。28年、東京大学大学院文学部教育学科修了。麗澤短期大学助教授、道徳科学研 究所次長、同研究部長、麗澤大学助教授、廣池学園理事等を経て、昭和43年9月より財団法人道徳科学研究所(昭和47年11月、財団法人モラロジー研究所 に改称)所長、学校法人廣池学園理事長、麗澤大学学長、麗澤高等学校校長、麗澤瑞浪高等学校校長、財団法人麗澤海外開発協会会長等を歴任。昭和26年から 35年まで日本教育社会学会幹事。昭和62年、教育功労者として藍綬褒章受章。平成元年1月21日逝去。同日付けで勲二等瑞宝章を授与、従四位に叙せられ る。著書に『いまでも日本は鎖国である』『1970年代への提言窶披€柏lづくり、国づくりのために』『日本の再建と教育改革(共著)』『廣池千太郎選集(全 5巻)』などがある。