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研究業績

麗澤大学 第4代学長 梅田博之

《麗澤大学 第4代学長 梅田博之》

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著 書(編書、監修、翻訳 等)
論 文
その他(報告、書評・紹介・推薦、放送番組出演 等

【表記内容】

『書名、論文タイトル等』

共著・単著の区別:発行または発表の年月日:頁
発行所、発行雑誌等、または発表学会等の名称

■ 著 書

『朝鮮語の基礎』

単著:1967年4月25日:196頁
株式会社テック

『現代朝鮮語基礎語彙集』

単著:1970年3月31日:224頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

“ KOREAN(Asian and African Grammatical Manual No.11) ”

単著:1973年7月30日:46頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

『やさしい日本語(会話編)』

単著:1971年(第1刷) 1982年(第6刷):110頁
日本放送協会

『カドリール式朝鮮語1600』

単著:1973年8月15日:203頁
文林書院

『やさしい日本語(ドリル編)』

単著:1974年(第1刷) 1977年(第2刷) :111頁
日本放送協会

『言語研修テキスト朝鮮語・基本文型I.II』

単著:1974年7月:I:172頁 II:183頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

Linguistics(B)Oriental Studies in Japan : Retrospect and Prospect 1963-1972

単著:1975年:30頁
The Centre for East Asian Cultural Studies, Toky

『韓国語例文活用基本単語集I.II』

1976年10月1日:I:297頁 II:288頁 II:288頁
東京三中堂

『Elementary Korean・韓国語』

単著:1977年(第1刷) 1981年(第5刷) :151頁
KDDエンジニアリング&コンサルティングCo

새로운 일본어(新しい日本語)』

共著:1977年2月15日:260頁
韓国・蛍雪出版社(村崎恭子と共著)

『日本語の発音』

共著:1980年3月31日:36頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(特定研究「言語」村崎恭子と共著)

『日本語のバラトグラム』

共著:1980年3月31日:36頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(特定研究「言語」 朴恵淑と共著)

『韓国語音声学的研究-日本語와의対照를 中心으로-
(韓国語の音声学的研究-日本語との対照を中心に-)』

単著:1983年6月20日:231頁
韓国・蛍雪出版社

『NHKハングル入門』

単著:1985年11月20日:303頁
日本放送出版協会

『カセット・テープNHKハングル入門・発音・基本文型』

共著:1985年11月20日:70分テープ2本125頁
日本放送出版協会(金東俊・宋貴英発音)

『現代日本語上・下』

共著:1985年11月30日:上:275頁 下:300頁
韓国・法文社(韓美卿と共著)

Japanese Studies on Linguistics of Asian Languages,1973-1983 Asian Studies in Japan, PartII-6

単著:1987年:60頁
The Centre for East Asian Cultural Studies, Tokyo

『スタンダードハングル講座1入門・会話』

共著:1989年4月:241頁
大修館書店(金東俊と共著)

『スタンダードハングル講座4作文』

共著:1989年6月:241頁
大修館書店(金東俊と共著)

『スタンダードハングル講座3解釈』

共著:1990年2月:239頁
大修館書店(康仁善・金東俊と共著)

『スタンダードハングル講座2文法・語彙』

単著:1991年6月:242頁
大修館書店

『漫画で学ぶ韓国語会話1』

単著:2002年8月:229頁
鄭智銀総括、ソウル進明出版社

『基本表現80で身につく韓国語』

共著:2004年3月:223頁
かんき出版(李美江と共著)

(編 書)

『基本動詞対照用例集日本語-朝鮮語1,2』

単著:1978年3月(1) 1979年3月(2):1:104頁 2:83頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

『助詞対照用例集1:「の」』

共著:1979年3月30日:59頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(特定研究「言語」坂本恭章他と共著)

『AA諸言語教育基本語彙集』

共著:1979年3月30日:59頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(特定研究「言語」坂本恭章他と共著)

(監修等)

『基礎日本語学習辞典(韓国語版)』

1987年3月1日:957頁
国際交流基金編、ソウル・時事英語社(韓国語翻訳校閲)

『ハングルの成立と歴史』

1993年10月:378頁
姜信沆著、大修館書店(日本語版協力)

『日本国語学50年』(日本・国語学会編)

1999年4月:615頁
任栄哲他訳, ソウル・時事日本語社(校閲)

『漢字でおぼえる韓国語』

1999年12月:295頁
今井久美雄著、インターブックス(監修)

『ハンドブック韓国入門-ことばと文化』

2002年5月:292頁
松原孝俊編、東方書店(監修)

『韓国語マラソン(通信教育教材)』

2001年4月:全巻106頁
イユニ著、全6巻、アルク(監修)

『韓国語 リスニングマスター』

2003年1月:125頁
イユニ著、アルク(CD付き)(監修)

『韓国語 ライティングマスター』

2004年3月:171頁
ハンギョドン著、アルク(監修)

『韓国語概説』

2004年5月:346頁
李翊燮他著、前田真彦訳、大修館 (監修)

(翻 訳)

「ユニは牛が大きらい」『<現代アジア児童文学選1>バリおくさまのバス旅行』

1982年4月:69~75頁
オ・ヨンス作、ユネスコ・アジア文化センター編、東京書籍

「芽生え」『<現代アジア児童文学選2>ノイのくじらつり』

1982年4月:91~105頁
同 上

■ 論 文

” The Phonemic System of Modern Korean”

単著:1957年12月31日:61~82頁
『言語研究』 第32号, 日本言語学会

” On the Phonemes of the Cheju Dialect of Korean”

単著:1960年2月29日:17~46頁
『名古屋大学文学部研究論集』 XXII 名古屋大学文学部

「朝鮮語漆谷方言のアクセント」

単著:1961年3月31日:11~28頁
『名古屋大学文学部研究論集』 XXV

「朝鮮語諸方言の基礎語彙統計学的研究」

単著:1963年4月20日:1~25頁
『朝鮮学報』第27輯, 朝鮮学会

「朝鮮語のソナグラム」

1965年3月:41~89頁
『名古屋大学文学部研究論集』 XXXVII

「朝鮮語の「濃音」の物理的性質」

共著:1965年11月30日:23~33頁
『言語研究』第48号(梅田規子と共著)

「朝鮮語の文章中の母音の分析」

共著:1966年1月:26日31~56頁
『朝鮮学報』第37・38輯(金東俊と共著)

「単語の意味の面接調査」

共著:1967年3月1日:19~29頁
『ことばの宇宙』3月号, テック(服部四郎・金東俊と共著)

“Some Experiments on Korean Vowel Sounds, Using an Acoustic Model of the Vocal Tract”

共著:1970年7月25日:127~132頁
『アジア・アフリカ言語文化研究』第3号, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(金東俊と共著)

「朝鮮語霊山方言のアクセント」

単著:1972年:115~123頁
『現代言語学』三省堂

「現代朝鮮語の敬語」

単著:1972年3月31日:64~71頁
『アジア・アフリカ文法研究』第1号,AA研

「朝鮮語と日本語」

単著:1973年10月20日:29~41頁
『朝鮮学報』第69輯, 朝鮮学会

「朝鮮語の敬語」

単著:1974年2月:43~68頁
『敬語講座8世界の敬語』明治書院

「朝鮮語における敬語」

単著:1977年5月13日:247~270頁
『岩波講座日本語4』岩波書店

「朝鮮語はどんな言語か」

単著:1977年9月1日:6~14頁
『月刊言語』9月号, 大修館書店

일본어의 이른바형 용동사에 대하여 (日本語のいわゆる形容動詞について)」

共著:1977年:307~314頁
『白初洪淳昶博士還暦記念史学論念史学論叢』螢雪出版社 (村崎恭子と共著)

「朝鮮語の敬語」

単著:1978年6月:58~61頁
『月刊言語』 6月号, 大修館書店

「朝鮮語の/r/と日本語のラ行子音」

単著:1978年10月23日
「文部省特定研究言語研究発表予稿集1978」

「朝鮮語のある動詞群の意味について」

単著:1979年10月
「文部省特定研究言語研究発表会論文集1979

「朝鮮語を母音とする学習者のための日本語教材作成の問題点」

単著:1980年3月25日:35~46頁
『日本語教育』第40号(日本語教育学会)

「韓国語の音節末子音の喉頭調節」

共著:1980年3月17日
『音声研究資料1980・3』日本音響学会(朴恵淑・澤島征行と共著)

「親族名称の歴史的変化」

単著:1980年3月1日:3~5頁
『日本の言語学2』月報2, 大修館書店

韓国人学生에 대한 日本語教育時留意点」(韓国人学生に対する日本語教育時の留意点)」

単著:1980年4月:5~21頁
『日本学誌』創刊号啓明大学日本文化研究所

“Observation of Some Selected Articulations in Korean and Japanese by use of Dynamic Palatography”

単著:1980年5月:869~880頁
『第1回韓国学国際学術会議論文集』韓国精神文化研究院

“口蓋音化에 대하여”(口蓋化について)

単著:1980年9月:439~454頁
『延岩玄平孝博士回甲紀念論叢』

「現代ソウル方言に起こりつつある母音の通時的変化」

共著:1981年2月28日:11~56頁
『言語の科学』第8号, 東京言語研究所(服部四郎・金東俊・渡辺吉鎔と共著)

「朝鮮語」

単著:1981年7月10日:447~472頁
『講座言語第6巻世界の言語』大修館書店

”An Electromyographic Study of Laryngeal Adjustments for the Korean Stops”

共著:1981年 1982年:31~43頁
『東京大学音声医学研究施設年報』No,15 “Linguistics in the Morning Calm”(Hanshin Co, Seoul)に再録(朴恵淑・広瀬肇・吉川博英・澤島征行と共著)

「朝鮮語の指示語」

単著:1982年3月15日:173~184頁
『講座日本語学12』明治書院

「朝鮮語の語彙・意味に関する問題」

単著:1982年3月15日:50~61頁
『講座日本語学12』明治書院

「朝鮮語文法の輪廓」

単著:1982年3月31日:10~29頁
『アジア・アフリカ文法研究』第10号AA研

「朝鮮語の文構造」

共著:1982年6月30日:53~67頁
『講座日本語学10』明治書院(村崎恭子共著)

「朝鮮語の格表現」

共著:1982年6月30日:177~192頁
『講座日本語学10』明治書院(村崎恭子共著)

「朝鮮語のテンス・アスペクト」

共著:1982年10月25日:40~60頁
『講座日本語学11』明治書院(村崎恭子共著)

「朝鮮語のモダリティー」

共著:1982年10月25日:161~177頁
『講座日本語学11』明治書院(村崎恭子共著)

「韓国語と日本語・対照研究の問題点」

単著:1982年10月31日:31~42頁
『日本語教育』第48号, 日本語教育学会

「Korean-Japanese対照意味論ノート(1)」

単著:1984年3月31日:147~164頁
『アジア・アフリカ文法研究』第12号AA研

「朝鮮語と日本語」

単著:1984年11月10日:154~165頁
『ユリイカ』 1984.11月臨時増刊号,青土社

일본어의 指示詞用法―한국어의 指示詞와의 対照를 통하여-(日本語の指示詞の用法-韓国語の指示詞の対照を通じて-)」

単著:1984年12月:862~873頁
『牧泉兪昌均博士還甲記念論文集』啓明大学出版部

「韓国人に対する日本語教育と日本人に対する朝鮮語教育」

単著:1985年3月25日:48~58頁
『日本語教育』第55号, 日本語教育学会

「対照研究の問題点-日本語と朝鮮語の場合-」

単著:1985年10月31日:29~36頁
『日本と東アジアの文化比較交流に関する国際シンポジウム』,東北大学文学部付設日本文化研究施設《日本文化と東アジア》組織委員会

「日本語と朝鮮語」

単著:1986年2月
『朝鮮語大辞典』上巻巻頭, 角川書店

「朝鮮語とはどんな言葉か」

単著:1986年5月1日:52~55頁
『月刊基礎ハングル』 5月号, 三修社

「朝鮮語の敬語」

単著:1986年7月1日:48~51頁
『月刊基礎ハングル』 8月号, 三修社

「漢語の導入と親族名称の変化」

単著:1986年8月29日~9月5日:99~105頁
『日本と東南アジアの文化比較・交流に関する国際学術シンポジウム』東北大日本文化研究施設

「アンニョンハシムニカ<挨拶入門>」

単著:1986年11月:38~44頁
『月刊言語』11月号

「韓国語の敬語」

単著:1987年5月:17~19頁
“Tradepia” 5月号, 日商岩井

「韓国の敬語」

単著:1987年7月
『月刊言語』 7月号

일본에 있어서의 한국어 연구」(日本における韓国語研究)

単著:1987年12月:333~348頁
『第1回韓国学国際学術会議論文集』仁荷大学校韓国学研究所

「各国の学習者の問題点と日本語事情-韓国-」

単著:1988年8月:108~111頁
『別冊日本語:日本語教師読本』No.6 アルク

「韓国語ガイド」

単著:1988年8月:112~115頁
前掲書

한국어와 일본어-언어 교육상의 문제점(韓国語と日本語-言語教育上の問題点)」

単著:単著:1988年:144~158頁
『二重言語学会誌』第4号韓国二重言語学会

한국어와 일본어의 대우법 비교(韓国語と日本語の待遇法比較)」

共著:1988年:159~202頁
前掲書(荻野綱男・金東俊・羅聖淑・盧顕松・福田麻子と共著)

일본에서의 한국어 교육—오늘과 내일(日本における韓国語教育-今日と明日)」

共著:1988年:266~278頁
前掲書(金敏洙・中村完・朴甲洙他の諸氏と共著)

「家族名称変化」

単著:1989年3月:287~294頁
『日本文化研究』第4号韓国外国語大学校日本文化研究会

「韓国語日本語」

単著:1989年4月:63~68頁
『神奈川韓国教育』創刊号神奈川韓国総合研究院

일본에서의 조선어 연구

単著:1989年:51~54頁
『中国朝鮮語文』1東北三省朝鮮語文工作協作小組機関刊物

「日本的朝鮮語研究(1973~1983)」

単著:1989年:41頁
『中央民族学院科学資料集 1989』

「朝鮮語」

単著:1989年9月:162~173頁
『民族の世界史』3 山川出版社

「朝鮮語」

単著:1989年9月:950~980頁
『言語大辞典』2 三省堂

「親族名称の変化」

単著:1989年11月:178~187頁
『野村正良先生受賞記念言語学論文集』野村正良先生受賞記念刊行会

「韓国語の仮名表記」

単著:1989年12月:28~57頁
『講座日本語と日本語教育』9 明治書院

경어에 대한 한일 대조연구(敬語に関する韓日対照研究)」

単著:1990年2月:95~102頁
『日本学誌』10 啓明大学日本文化研究所

「朝鮮語と日本語の述語構造の枠組み」

単著:1990年11月:42~52頁
『日本語教育』72号

서울말의 세대차에 대하여(ソウル語の世代差について)

共著:1990年:326~335頁
『二重言語学会誌』7二重言語学会(中村完・金東俊と共著)

「韓国語ソウル方言の母音の世代差」

共著:1991年4月:348~354頁
『学術月報』44-4(中村完・金東俊と共著)

「日本語と韓国語の聞き手に対する敬語用法の比較対照」

共著:1991年7月:1~51頁
『朝鮮学報』136朝鮮学会(荻野綱男・金東俊・菊地聖子・盧顕松と共著)

「日本語と韓国語の第三者に対する敬語用法の比較対照」

共著:1991年10月:1~42頁
『朝鮮学報』141朝鮮学会(荻野綱男・金東俊・菊地聖子・盧顕松と共著)

서울말의 모음 변화에 대하여(ソウル語の母音変化に関して)」

単著:1991年10月:523~528頁
들메서재극박사회갑기념논문집』啓明大学校出版部

일본에서의 외래어 문제(日本における外来語問題)」

単著:1991年12月:22~35頁
새국어 생활』1-4 国立国語研究院

「対照言語学-韓国・朝鮮語」

単著:1991年12月:80~87頁
『月刊日本語』12月号 アルク

“ A Diachronic Vowel-Change in Seoul Dialect ”

単著:1991年:17~23頁
“Korean Language Education” Vol.3 国際韓国語教育学会

일본어와 조선어의 제삼자에 대한 경어 용법의 비교

単著:1992年:20~25頁
『中国朝鮮語文』2東北三省朝鮮語文工作協作小組機関刊物

「韓国・朝鮮語(世界の言葉15)」

単著:1993年1月:8~9頁
『地理月報』1月号 二宮書店

「延辺朝鮮語の音韻」

単著:1993年3月:131~145頁
『中国周辺部における言語接触と社会文化変容』共同研究報告東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

言語研修テキスト『朝鮮語』

単著:1993年7月:142頁
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「ソウル方言の母音-特に前舌母音の開閉の対立について」

単著:1993年8月:247~265頁
『日本研究』第8号 韓国外国語大学日本研究所

「言語研修報告」

単著:1993年11月:20~29頁
『通信』第79号東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「朴鍾和先生と『壬辰倭乱』」

単著:1994年8月:45~50頁
『日本語論』4月号 山本書房

「母語で変わる教え方のポイント-韓国語編」

単著:1994年8月:19~23頁
『月刊日本語』8月号 アルク

「IPA使用実例の解説:韓国語」

単著:1994年11月:62~65頁
『音声学会会報』第206号 日本音声学会

「韓国語の母音」

単著:1994年11月:1~21頁
『言語研究』第106号 日本言語学会

”Age Differentiation of the Vowel Systems in the Seoul Korean - Acoustic Measurements - ”

単著:1995年3月:443~453頁
『アジア・アフリカ言語文化研究』第48・49号

「韓国語の述語の構造」

単著:1995年7月:1~13頁
『第4回小出記念日本語教育研究会論文集』

「類義語 意味記述意味領域別表示」

単著:1995年8月:379~393頁
『第2回韓国学国際学術会議論文集-解放50周年, 世界 韓国学-』

「日本から見た韓国高校日本語教育の意義」

単著:1995年10月:43~48頁
『平成7年度日本語教育学会秋季大会予稿集』

「韓国語の平音・激音・濃音について」

単著:1996年6月:175~184頁
『日本語教育論文集-小出詩子先生退職記念-』凡人社

「外国語としての韓国語教育」

単著:1996年11月
『日本地域における韓国文学・文化・言語教育-その現状と展望-』韓国語教育研究会

「日本における朝鮮語研究の流れ」

単著:1997年3月:1~7頁
『日本語と朝鮮語』上巻国立国語研究所

「訓民正音 文字論的意義」

単著:1997年5月:17~18頁
한글 새소식』第297号 한글학회

「日本における韓国語教育の将来」

単著:1997年10月
『日本地域における韓国語教育と異文化理解』韓国語教育研究会

「韓民族・韓国における漢字の伝統と現在」

単著:1998年1月:18~25頁
『国際交流』78 国際交流基金(『漢字の潮流』戸川芳郎郎編山川出版社 94~111頁に再録)

「日本語話者에 대한 韓国語音声教育 問題点」

単著:1998年5月:17~27頁
『韓国学論叢』ソウル・韓国文化社

”A Diachronic Vowel- Change in Present- day Seoul Korean”

単著:1999年11月:93~111頁
“Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko” No.57 財団法人東洋文庫

“Dr.Kono:Rokuro An Obituary Notice”

単著:1999年11月:233~244頁
“Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko” No.57 財団法人東洋文庫

「硬音再論」

単著:1999年11月:25~32頁
『音声科学』第6巻, 韓国音声科学会

「私の韓国語学習」

単著:2000年4月:2~8頁
『日本韓国語研究会会報』第2号

“Honorific Expressions in Korean and Japanese”

単著:2001年7月:375~383頁
“Korea Between Tradition and Modernity, Selected Papers from the 4th Pacific and Asian Conference on Korean Studies”, Institute for Asian Research, University of British Columbia

「雨森芳洲の韓国語教育論」

単著:2001年4月:44~51頁
『日本韓国語研究会会報』第4号

”Studies of Korean Language in Japan: Retrospect and Prospect”

単著:2002年:131~141頁
“Korean Linguistics Today and Tomorrow” 2002 International Conference on Korean Linguistics

「雨森芳洲 韓国語教育論」

単著:2003年8月:49~68頁
『韓国日語日文学研究』第46輯〔語学・教育篇〕韓国日語日文学会

「最近 日本에서의 韓日対照言語学 動向」

単著:2004年5月:7~45頁
국어국문학(国語国文学)』136,韓国・国語国文学会

“An Electromyographic Study of the Levator Palatini Activity in the Production of Korean Sentences Containing Three Types of Initial Stops Placed at the Postnasal Position”

共著:2004年11月:117~121頁
『大韓音声言語学会誌』 第2号(朴恵淑・広瀬肇・熊田正信・崔洪植・今川博と共著)

■ その他(報告等 )

「第27回国際東洋学者会議に出席して」

単著:1968年2月:15~17頁
『アジアアフリカ言語文化研究』1、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「李崇寧博士文化講演会と語文学セミナー」

単著:1979年12月:132頁
『月刊言語』12月号、大修館書店

「東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所-20年の歩み-」

単著:1985年4月3:9~43頁
『学術月報』38-4,日本学術振興会

「<研究所めぐり>アジア・アフリカ言語文化研究所」

単著:1985年7月:57~68頁
『文教』1985・秋号、教育問題研究会

「故橋本万太郎博士を哭す」

単著:1987年:7月1頁
『通信』60, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「第1回韓国学国際学術会議」

単著:1988年3月:22~23頁
『通信』62, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「長正統教授の逝去を悼む」

単著:1988年4月:157~158頁
『朝鮮学報』127、朝鮮学会

「山田信夫先生とAA研」

単著:1989年4月:404~405頁
『人と人-山田信夫先生追悼論集』山田信夫教授追悼記念事業会

「人と人」

単著:1991年3月:1頁
『海外学術調査ニュースレター』20, 国際学術研究総括班

「文化勲章受章に際して」

単著:1992年3月:40頁
『韓日文化』新春号、韓日協会

「三田渡碑」

単著:1994年3月:176~178頁
『異文化との出会い』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「二人の恩師」

単著:1995年10月:77頁
『学術月報』48-10, 日本学術振興会

「服部先生のご逝去を悼む」

単著:1995年11月:7~9頁
『言語研究』108, 日本言語学会

「碧海尚雄君の逝去を悼む」

単著:1995年12月:112~115頁
『偲ぶ草-碧海尚雄追悼文集』理想社

「アリラン峠とソシュール」

単著:1997年4月:18頁
『Jinggumdari』創刊号, 麗澤大学韓日文化研究会

「「あおみ文庫」のこと」

単著:1997年12月:10~11頁
『経営と道徳』164,(財)モラロジー研究所

「国際化・情報化の21世紀を生きる」

単著:2001年5月:2~3頁
『モラロジー教育』No.83, (財)モラロジー研究所

「漢文受容に関する国際学術会議開催にあたって」

単著:2003年7月:Vii頁
『日韓漢字・漢文受容に関する国際学術会議論文集』富山大学人文学部

「日本における東洋諸言語の言語学的研究」

単著:2003年7月:6~7頁
『東洋学研連ニューズ』第2号、日本学術会議東洋学研究連絡委員会

「北村甫先生のご逝去を悼む」

単著:2004年3月:7~8頁
『通信』110号、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「開会挨拶」

単著:2004年11月10~11日:6~7頁
第19回『大学と科学』公開シンポジウム「今、世界のことばが危ない」予稿集

(書評・紹介・推薦)

小倉進平著・河野六郎監修『増訂・補注朝鮮語学史』

単著:1965年2月
『日本読書新聞』1293号

李基文著・藤本幸夫訳『韓国語の歴史』

単著:1975年7月
『月刊言語』7月号

同  上

単著:1975年10月6日
『朝日新聞』(朝刊)

『河野六郎著作集1』

単著:1980年1月
『月刊言語』1月号

『月刊基礎ハングル』

単著:1985年4月
『週刊読書人』4月1日号

「民族の心を読み取る」森田芳夫著『韓国における国語・国史教育』

単著:1987年12月
原書房

(放送番組等出演)

「やさしい日本語」

1972年4月~1982年3月
NHK国際放送(韓国語)

「NHK教養特集・漢字文化圏」

1972年5月12日
NHK教育テレビ、江上波夫・藤堂明保・大野晋・川本邦衛の諸氏と

「アンニョンハシムニカ~ハングル講座~」

1984年4月~1991年3月
NHK教育テレビ

「韓国文化勲章受章」

1991年10月9日
NHK「昼のニュース」

「<アジア最前線>梅田教授韓国文化勲章授章」

1991年10月22日
テレビ東京「ニュース This Evening」

「対照言語学-韓国・朝鮮語」

1991年11月~12月
ラジオ短波・アルク日本語教師養成講座

「日韓・日朝関係この十年」

1993年12月29日
NHK国際放送(韓国語)

“Hangul, Korean Gift to the World”(세계로 한글로) 한글반포 550돌 기념 기록영화(ハングル頒布550周年記念映画)

1996年
韓国国語情報学会制作,文化観光部・教育部後援