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研究業績(~2019年3月)

■ 著 書

『挑発するミルトン―ミルトンと現代批評―』

共(彩流社 1995年)「ミルトンのイメージャリーとイコノロジー」 246頁中、119―74頁

『文学に読む〈生と死〉』

共編(ホソノスタンペリア2000年)334頁

Images of Their Glorious Maker:Iconology in Milton’s Poetry

(Macmillan Language House, 2002) (英文) pp.1-207.

『イギリス庭園の文化史:夢の楽園、癒しの庭園』

単(大修館書店 2003年)260頁

『大学生のための道徳教科書―君はどう生きるか?』

共(麗澤大学出版会 2009年)328頁

『読書こそが人生をひらく―「少」にして学び、「壮」にして学ぶ―』

共(モラロジー研究所 2010年)269頁

『大学生のための道徳教科書 実践編―君はどう考え、どう行動するか?』

共(麗澤大学出版会 2011年)175頁

『日本人の博愛精神―知られざる感動の11話』

単(祥伝社新書 2011年)268頁

『人間力を伸ばす珠玉の言葉――箴は鍼なり』

共(モラロジー研究所 2011年)196頁

Happiness and Virtue Beyond East and West: Toward a New Global Responsibility

共(Tuttle Publishing 2012)(英文) pp.1-251.

『グローバル時代の幸福と社会的責任: 日本のモラル、アメリカのモラル』

共(麗澤大学出版会 2012年)353頁

『高校生のための道徳教科書』

共(麗澤大学出版会 2013年)141頁

『現代における道徳と経済』

共(Social Science Publishing House(ベトナム) 2014年)343頁

『荘子に学ぶ 明鏡止水のこころ』

共(モラロジー研究所 2015) 238頁

『日本:多様な文化が融合する国』

共(ホーチミン市国家大学出版社2016)

『運命を拓く 易経の知恵』

共(モラロジー研究所 2016) 210頁

廣池千九郎生誕150年記念 「経済・経営シンポジウム」報告
『道教一体の経営が永続への道を切り拓く』

共(モラロジー研究所 2017) 180頁

監修『英語対訳で学ぶ日本-歴史と文化の111項目』

共(育鵬社 2018年)254頁

■対外活動一覧(講演、学会発表など)

2018(平成30)年度

・       麗澤会愛知県支部・第28回あいち麗澤会の集いで基調講演「これからの麗澤会員の進む道-グローバル化と超高齢社会の時代を迎えて」(2018/04/29,ウインク愛知)

・   【オーストリア】オーストリアのスタイアーで開催されたアッパー・オーストリア応用科学大学主催の異文化国際学会Cross-Cultural Business Conference 2018で研究発表。“Moral Education in the Japanese Tertiary Sector—Focusing on the Teaching of Morality and Business Studies—“(2018/05/18)

・   第55回栃木県教育者研究会(栃木会場)で講演「道徳教育の本質」(2018/08/08,栃木県教育会館)

・   第66回日本PTA全国研究大会・新潟大会 第2分科会(家庭教育)で基調講演「子どもとともに幸せな家庭を築くために―グローバル化と人生100年の時代を迎えて―」(2018/08/24,日燕三条地場産業振興センター)

・   【韓国】Korea Foundation for Cultures and Ethics主催the Human Values Forum of 2018(21世紀人間の価値フォーラム2018) Session 1. Effective Ways To Conduct Character Educationで講演(2018/09/06,韓国安東市)

・   三枝病院(医療法人社団 三友会/千葉県富津市)の創立50周年記念式典で講演「医療とWell-being -高齢時代と感謝の心-」(2018/09/9, オークラアカデミアパークホテル)

・   麗澤大学初代学長廣池千英先生没後50年記念「麗澤教育を語る会」で基調講演「麗澤教育のパイオニア 初代学長廣池千英先生」(2018/9/29,廣池千九郎記念講堂)

・   【アメリカ】セント・マーチンズ大学との交流30周年記念式典・記念シンポジウムにて講演“Learning and Well-being“(2018/11/02,セント・マーチンズ大学)

・   廣池千九郎中津記念館公開講演会で講演「廣池千九郎の建学精神と麗澤大学の教育」(2018/12/01, 廣池千九郎中津記念館)

2017(平成29)年度

・      近畿日本ツーリスト株式会社の新年度のキックオフミーティングでゲストスピーカーとして同社の社員対象に講演 
        (2017/04/22, 東京都荒川区サンパール荒川大ホール)

・       【オーストリア】世界大学総長協会(IAUP)ウィーン総会2017で発表。“How Can Japanese Universities Contribute to the
        New System of Moral Education?”(2017/07/06,ウィーン・ホーフブルグ王宮)

・    第54回教育者研修会(荒川)で講演テーマ「道徳教育の新たな充実を目指して」(2017/07/22,荒川区生涯学習センター)

・    第54回教育者研修会(柏)で講演テーマ「道徳教育の展望」(2017/08/04,麗澤中学・高等学校)

・   第54回教育者研修会(東京北)で講演テーマ「道徳教育の新たな充実を目差して」(2017/08/28十条富士見中学ランチ
    ルーム)

・  新潟県モラロジー協議会による講演会にて「近未来を生き抜く人間学」をテーマに講演(2017-09/09見附市文化ホール 
   アルカディア)

・  ROCK 公開講演会「恩師・故渡部昇一氏を語る」(2017/10/05生涯教育プラザ)

・     【アメリカ】AME学術会議にて講演「How Can We Contribute to Moral Education in the Japanese Tertiary Sector    ?」 (2017/11/02

・  千葉県立千葉北高等学校(千葉市稲毛区)道徳講演会で講演「よりよき生き方を目指して」(2017/12/20)

・  【ベトナム】Pathway International Schoolで講演「道徳教育とは何か」(2017/11/19)

・  北海道旭川モラロジー経済同友会主催の道経一体経営セミナーで講演「道経一体とは」(2018/02/19,アートホテル旭川)

・  【フィリピン】University of Perpetual Help System Dalta(UPH)のThe Graduate School and The Research and Development Center主催のLecture Forum on Moralogyにて講演“ Moral Education in the Japanese Tertiary Sector ”(2018/03/10)

2016(平成28) 年度

・     創立者生誕150年記念シンポジウム(福岡会場)基http://reitaku.wetch.co.jp/president/smile/20170829-9062.html調講演「企業永続の条件―21世紀に生かす廣池千九郎の道経一体
   思想」(2016/06/19,ホテル日航福岡)

・     第53回教育者研修会(大阪会場)で講演テーマ「道徳教育の新たな充実をめざして」(2016/07/05,住吉大社)

・     東松山教員研修会で講演「道徳の教科化に向けて今挑戦すべきこと」(2016/8/8, 東松山市民文化センター)

・     【インド】タゴール国際大学(Visva-Bharati)にて国際会議「タゴールと日本及び日本の諸側面とその文化」で基調講演と
   発表「日本式庭園とその自然観」(2016/8/26,27)

・     【台湾】淡江大学創立66周年記念・日本語学科にて講演「道徳と幸福―人生を楽しむ学習法」、張栄基金会の鐘徳美
   執行長と対談(2016/11/4)

・     【台湾】淡江大学創立66周年記念・学長フォーラムで発表(2016/11/6)

・     創立者生誕150年記念シンポジウム(東京会場)基調講演「企業永続の条件 21世紀に生かす廣池千九郎の道経一体の
   思想」(2016/11/13, ハイアットリージェンシー東京)

・     【ベトナム】2016 ジャパン ベトナム フェスティバル in ホーチミン 教育セミナーで講演「教育分野での日越コラボレーション
   で両国の未来を拓く」(2016/11/18,GEMセンター)

・     【ベトナム】中小企業経営者協会で講演「日本企業で推奨される経営と道徳・マナー」(2016/11/19)

・     日本私立大学協会設立70周年記念式典での学生パネルディスカッションの司会進行とコメント(2016/12/02,アルカディア
   市ヶ谷)

・     【マレーシア】サラワク大学と共同国際会議で基調講演“Economy,Morality and Sustainability―from the viewpoint of 
   cultural and business studies―” (2016/12/05)

・     第5回教育者対象モラロジー研修会で講演テーマ「今日の道徳教育 課題と展望―なぜ道徳教育が必要なのか―
   マクロ的視点から」(2016/12/24,モラロジー研究所研修館)

・  【イギリス】バーミンガム大学・ジュビリーセンター主催 第5回国際学術大会”Character, Wisdom and Virtue”で
   堀内一史教授が共著論文”An Empirical Case Study of the Impact of Moral Education on the Character of Students at 
   Private Educational Institutions in Japan”を発表(2017/1/6,オックスフォード大学オリエル・カレッジ)

・     創立者生誕150年記念シンポジウム(大阪会場)基調講演「道経一体の経営で永続への道を切り拓く―21世紀に生かす
   廣池千九郎の社徳継承の思想―」(2017/03/05,大阪府立国際会議場)

2015(平成27) 年度

・     麗澤中学高等学校の保護者学級で特別講話「グローバル時代の道徳」(2015/5/30,廣池千九郎記念講堂)

・     【ドイツ】イェーナ大学で講演“Tradition is to Pass on the Flame, Not Worship the Ash—from a Viewpoint of Japanese 
   Traditional Culture, Business and Morality―”(2015/07/07)

・     広島大学 学習システム促進研究センター(RIDLS)主催 品格徳シティズンシップのための教育国際プロジェクトで講演
   「日本の道徳教育に対する改革への試み」(2015/07/25, キャンパスイノベーションセンター東京)

・     第52回教育者研修会(東京都大田会場)で講演「生きる力を育てる教育」(2015/07/30,池上会館)

・     第52回教育者研修会(栃木県栃木会場)で講演「グローバルな時代に求められる道徳力とは何か」(2015/08/07,栃木県
   教育会館)

・     水戸地区モラロジー教育研究大会で講演「道徳の教科化に向けて今なすべきこと(2015/08/19,教育プラザいばらき)

・     モラロジー研究所 畑毛記念館主催 『道徳科学の論文』執筆・感謝の集いで講演「人生の羅針盤を求めて―『道徳科学の
   論文』と廣池博士の道徳思想」(2015/08/23,廣池千九郎畠毛記念館)

・     「まこと塾」で講演「①世界から日本をみる-皇室と日本民族」「②世界から日本をみる-今われわれがなすこと」「③まとめ-
   発表・質問に応えて-」(2015/10/04,モラロジー研究所中日本生涯学習センター)

・     【アメリカ】セント・マーチンズ大学と共同シンポジウム(テーマ:Higher Education for the Sustainable Future: Perspectives 
   Across the Pacific)を開催。講演”Morality, Sustainability and Higher Education—from the Viewpoint of Cultural and 
   Business Studies”(2015/10/30)

・     千葉県経営者協会主催のフォーラムで講演「幸せをうむ道徳-豊かな人生を楽しむために-」(2015/11/04, ザ・クレスト
   ホテル柏)

・     育鵬社主催 第4回道徳教育推進研究全国大会で講演「道徳の教科化とグローバル時代の道徳教育」(2015/11/28,倫理
   文化センター)

・     東京都モラロジー協議会女性クラブ創立10周年記念大会で講演「世界に伝えたい日本の伝統文化の心」(2015/11/29,
   明治記念館)

・     【ベトナム】ジャパンサークル主催日本とのビジネスを志向する経営者セミナーで講演(2015/12/10)

・     【ベトナム】ホーチミン市国家大学人文社会科学大学と共催で国際シンポジウム「ベトナムと日本の文化-融合と発展」を
   開催。基調講演「科学宗教道徳―比較文明論的考察―」(2015/12/11)

・     第52回教育者研修会(千葉県上総会場)で講演「教育の根本は道徳にあり」(2016/02/07)

・     奈良県モラロジー教育講演会で講演「現代の 道徳教育とこれからの展望」(2016/02/16,グリーンパレス)

・     【フィリピン】パーペチュアル・ヘルプ大学で講演“Japanese Culture, Business and Morality”(2016/03/23)

2014(平成26) 年度

・     IAUP(世界大学総長会議)2014横浜総会のセッションで発表“Actualizing Moral Education in Japanese 
   University”(2014/06/11,パシフィコ横浜)

・     千葉県モラロジー協議会主催 千葉県の道徳教育を推進する保護者と市民の集いで講演。「笑顔輝く子どもたちに」
   (2014/07/05,印旛高等学校)

・     平成26年度 道経一体経営講座で講演「世界に誇るべき日本の企業文化―永続性の追求-」(2014/07/18,
   モラロジー研究所研修館)

・     第51回教育者研究会(新潟県長岡会場)で講演「子どもたちの『生きる力』を育てる―グローバル化時代を迎えて―」
   (2014/07/26,アトリウム長岡)

・     第51回教育者研究会(神奈川県秦野会場)で講演「道徳の教科化に向けて」(2014/08/05, 秦野市商工会議所)

・     第51回教育者研修会(東京都江戸川会場)で講演「グローバル人材育成のための道徳教育」(2014/08/23,江戸川区総合
   文化センター)

・     第38回全国学生モラロジー研究会で講演「知は力なり」(2014/8/25,モラロジー研究所)

・     平成26年度柏市教職員研修講座-大学連携講座-で講演「道徳とは何か」(2014/8/26,麗澤大学)

・     平成26年度全国青年大会in上信越で基調講演「日本人としての誇りと自信を取り戻せ!」(2014/11/02,廣池千九郎谷川
   記念館)

・     【ベトナム】ホーチミン市国家大学人文社会科学大学で書籍出版を記念し講演「世界のモデルとなるべき日本の企業文化
   -道経一体の思想 -」(2014/11/04)

・     第26回千葉県私学教育研修集会-中学校研修会―「学校における道徳教育」(2014/11/14,麗澤中学・高校)

・     平成26年度 道経一体経営講座で基調講演「廣池博士の幸福法則とリーダーの心得~誰でも幸せになれる~」
   (2015/02/07,モラロジー研究所)

・     【シンガポール】ナンヤンポリテクニックで特別授業“What is the ‘secret’ of the longevity of Japanese enterprises? 
   discerning the contribution of morality to business ?”(2015/02/23)

2013(平成25) 年度

 ・     【台湾】淡江大学 品格年専題講座で講演。「品性向上こそが人生を拓く」(2013/05/14)

・     モラロジー研究所「精神伝統に学ぶ会」テーマ「麗澤に学んで―人生が私たちに期待するもの―」(2013/06/01, モラロジー
   研究所)

・     日本道経会千葉支部総会で講演「壮にして学ばば老いて衰えず~学びを楽しむことが人生を拓く~」(2013/06/12, 京葉
   銀行文化プラザ)

・     第50回教育者研究会(長野県佐久会場)「心のエネルギーを育てるエンパワーメント教育」(2013/08/08,交流文化会館浅科)

・     第50回教育者研究会(東京都千代田会場)「教育展望と教師の資質」(2013/08/17, 千代田区立日比谷図書文化館)

・     日本国史学会第9回連続講演会で講演。テーマ「比較文学的視点から見た日本の自然思想」(2013/09/14, 麗澤大学東京
   研究センター)

・     【アメリカ】ボストン大学教育学部「品性・社会的責任センター」(Center for Character and Social Responsibility)主催
   シンポジウムに参加。テーマ”Service Learning Strengthening Character Across Cultures: Japan and the United States”
   (2013/09/26)

・     【ベトナム】ベトナムホーチミン市国家大学人文社会科学大学でのシンポジウム「日本の人材育成―ベトナムの近代化の
   ために」で講演。「現代の日本に残る老舗―企業永続の条件―」(2013/11/8)

・     教育者研究会第50回記念道徳教育シンポジウム東京大会「これからの日本の道徳教育―誇りある日本人を育てるために
   ―」にパネリストとして参加(2013/11/30, 大手町サンケイプラザホール)

・     東京ロータリークラブ世界ローターアクト週間例会にて卓話。「現代に要求されるモラル・インテリジェンス」(2014/03/12,
   帝国ホテル)

・     千葉県立松戸国際高等学校「『道徳』を学ぶ時間」で講演。「グローバル時代のモラル」(2014/03/18, 千葉県立松戸国際
   高等学校)

2012(平成24) 年度

 ・     【アメリカ】ボストン大学教育学部の「品性・社会的責任センター」(Center for Character and Social Responsibility)主催の

   シンポジウム「グローバル対応力の倫理」(The Ethics of Global Competence)で講演(2012/04/05)

・     平成24年伝統の日「感謝の集い」(瑞浪)記念講演「グローバル化時代における廣池博士の道徳思想」(2012/06/10)

・     第49回教育者研究会(熊本県熊本会場)・三方教育シンポジウム 記念講演「国際的教養を身に着けるための道徳教育」
   (2012/08/04,熊本市民会館)

・     第49回教育者研究会(滋賀県長浜会場)・長浜市道徳教育研究会 記念講演8月9日「国際化社会をむかえる上で必要と
   される道徳とは」(2012/08/09,浅井文化ホール)

・     第10回国際ミルトン・シンポジウム(THE TENTH INTERNATIONAL MILTON SYMPOSIUM):Milton in China and Japanの
   司会、論文発表‘Is Milton’s Eden Truly a “Natural” Garden?: From the Viewpoint of the Japanese Concept of Shizen’    
      (2012/08/20-24,青山学院大学)

・     第49回教育者研究会(秋田県横手会場)記念講演「道徳教育の再構築―グローバル化時代を迎えて―」(2012/09/08,
   松興会館)

・     千葉県立柏の葉高等学校 道徳教育に関する教職員研修会「グローバル化時代の道徳教育の在り方について」
   (2012/10/23, 千葉県立柏の葉高等学校)

・     【台湾】第四回台湾モラロジー基礎講座 「道徳的発想こそこれからのグローバル時代を楽しむ秘訣」(2012/10/28)

・     【ベトナム】ホーチミン市国家大学で講演「21世紀の日本と道徳の再構築 Japan in the 21st century and the 
   Reconstruction of Morality」(2012/11/10)

・     麗澤高校・麗澤大学教養講座「大学と学問」(2012/11/16,麗澤高校)

・     東海3県合同道徳教育研修会「学校の道徳教育で何を学ぶのか」(2012/11/18,モラロジー研究所中日本生涯学習センター)

・     【イギリス】イギリス・バーミンガム大学のThe Jubilee Centre for Character and Values創設記念国際会議 ‘Character and 
   Public Policy: Educating for an Ethical Life’ で発表。”Globalization and the Need to Reconstruct Moral Education in 
   Higher Education” (2012/12/14)

・     モラロジー研究所公開教養講座「世界から日本を見る―麗澤大学海外交流プログラムを通じて見えてきたもの―」
   (2013/02/21,モラロジー研究所)

2011(平成23) 年度

 ・    千葉経営者協会・北総支部特別講演会「壮にして学ばば老いて衰えず~学びを楽しむことが人生を拓く~」(2011/04/18, 
   ザ・クレストホテル柏)

・     第48回教育者研究会(北海道苫小牧会場)講演「グローバル化時代における道徳教育~心温まる国際関係とは~」
   (2011/07/23, 苫小牧プリンスホテル)

・     第48回教育者研究会(神奈川県横浜会場)講演「グローバル化時代の道徳教育」(2011/08/05, 崎陽軒本店6F)

・     モラロジー研究所 教養講話「日本人の博愛精神」(2011/09/17,モラロジー研究所)

・     三重県麗澤会 敬老の日の集い2011①時事講演会「東日本大震災とこれからの国際問題」②パネルディスカッション「健康
   といきがい」(2011/09/19, 三重県総合文化センター)

・     神奈川県教育者モラロジー研究会・東京都教育者モラロジー研究会 教育講演会「人生にとって大切なもの―恩師と恩書
   ―品性教育の重要性」(2011/11/05, 横浜ジャスト1号館8F)

・     大里地方校長会「冬季研修会」講演「21世紀のモラル『道徳立国』日本の再構築のために」(2012/01/25, 深谷市立教育
   研究所)

・     柏南ロータリークラブ卓話「博愛は歴史を動かす―明治維新と水戸黄門」(2012/02/28,ザ・クレスト柏)

・     【オーストラリア】オーストラリアン・カソリック大学(ACU)ノース・シドニー・キャンパスブリスベン・キャンパスで
   講演。“Happiness and Virtue beyond East and West toward Global Responsibility”(2012/03/1922)

2010(平成22) 年度

・     東京モラロジー協議会 講演「廣池博士と学問」(2010/05/01, 東京講堂)

・     大学改革トップセミナーで講演。「他大学とはこう違う麗澤教育の中身」(2010/05/28,法政大学)

・     モラロジー研究所 教養講話「日本の国のあり方―武士道と博愛を通して―」(2010/06/19,モラロジー研究所)

・     四日市麗澤会 講話「今の大学生は?他大学と麗澤大学の違い」(2010/06/27, アサヒビアケラー四日市店)

・     【周】麗澤会山陰ブロック記念大会 パネルディスカッション「麗澤教育の目指すもの」(2010/07/04)

・     【周】麗澤会九州ブロック記念大会 講演「廣池博士と大分儒学」(2010/07/11)

・     第47回教育者研修会(北海道苫小牧会場)講演「人間教育実現への挑戦」(2010/07/17, 苫小牧プリンスホテル)

・     第47回教育者研修会(東京都荒川会場)講演「学校教育における道徳教育とは」(2010/07/24, サンパール荒川)

・     【周】麗澤会北関東・信越ブロック記念大会 講演「現代における道徳教育」(2010/08/28)

・     【台湾】淡江大学で講演“Reconsturucting the Morality of Knowledge in Higher Education: Reitaku’s Challenge” President 
   Forum: New Trends in Higher Education(2010/11/7)

・     【台湾】第1回台日大学学長フォーラムで発表「大学経営とISO26000の導入」(2010/12/19)

2009(平成21) 年度

・     【周】記念講演・南関東ブロック麗澤会記念大会(2009/05/17,ホテルイースト21)

・     柏ロータリークラブ卓話「知的生活の楽しみは真剣にものを考える態度にあり」(2009/06/10, 三井ガーデンホテル柏)

・     【周】麗澤会東海ブロック別記念大会 記念講演「麗澤今昔物語」(2009/7/26)

・     第6回概論講座(麗澤会員・家族対象)「麗澤大学の道徳教育と国際交流 私の個人的体験談を中心にして」(2009/09/21)

・     【周】記念講演・東北ブロック麗澤会記念大会「A Professor as a Leader in the Truest sense」(2009/10/18)

・     道徳教育民間タウンミーティングin千葉「いま千葉県に求められている道徳教育」(2010/01/23, 千葉ペリエ大ホール)

2008(平成20) 年度

 ・    日本ミルトン協会第1回研究大会 総会の司会(2008/10/08,麗澤大学)

・     麗澤75周年記念講演会で講演「少くして学ばば則ち壮にして為す有り」(2008/12/14, ホテルグランヴィアホテル京都)

・     東京モラロジー・ビジネス・クラブ 東京ビジネスクラブ麗澤会で講演「紫禁城の黄昏」(2009/01/24,麗澤大学東京研究
   センター)

2007(平成19) 年度

 ・     “The Radical Change in the Perception of Death in the 17th Century and Milton’s Lycidas”  Milton and Early Modern 
   English Studies 35th Conference: Andrew Marvell Views from Japan and Korea. Sookmyung Women’s University.
   (2007/05/26)

・     モラロジー教養講話「日本の国のかたち―日本人として知っておくべきこと―」(2007/08/14)

・     麗澤会・高知県モラロジー協議会協賛講演会「戦後教育とこの国のかたち―日本人として知っておくべきこと―」
   (2007/09/02)

・     【中国】上海財経大学での講演会「麗澤大学と道経一体の思想」(2007/11/07)

・     廣池千九郎生誕記念の集い 記念講演「廣池千九郎と麗澤大学」(2008/03/23,廣池千九郎中津記念館)

過年度

 ・     東北英文学会第34回大会「Paradise Regainedにおけるキリスト像」(1979/10/05,東北大学)

・     日本ミルトン・センター第6回研究大会「Christology and John Milton」(1980/10/09,同志社女子大学)

・     日本ミルトン・センター第10回研究大会「Miton’s Epic Simile」(1984/10/06, 同志社女子大学)

・     日本ミルトン・センター第9回談話会「Time in Eden」 (1985/07/06, 同志社女子大学)

・     ルネッサンス研究所第5回シンポジューム「イギリスの大学教育―英文学の場合―」(1985/09/29, 上智大学)

・     上智大学英文学会第10回大会シンポジューム「ミルトンと17世紀」(1985/10/26, 上智大学)

・     サウンディングズ英語英米文学会第14回研究発表会「Paradise Lostおける時間」(1986/10/11)

・     日本ミルトン・センター第18回研究大会「A Justification of the Fishy Fume in Paradise Lost 」(1992/10/17,聖心女子大学)

・     日本ミルトン・センター第20回研究大会シンポジウムで発表「現代批評理論とミルトン」(1994/10/15,愛媛県県民文化会館)

・     四日市東事務所モラロジー講演会「よりよき人世を歩むために」(1995/03/04,四日市東事務所)

・     第16回松戸市中高生スピーチコンテスト審査員(1996/09/20~2005/08/28)

・     松戸市国際交流協会松戸市教育委員会主催オーストラリア大使館松戸市・豪日交流基金共催。

・     日本ミルトン・センター第23回研究大会シンポジウム :「L’Allegro と Il Pensorosoの図像学的分析の一視点」(1997/10/18, 
   同志社女子大学)

・     上智大学公開学習センター特別講義:教養講座「イギリス文学の楽しみ」――「革命の嵐の中で――ミルトンの『失楽園』」
   (1999/5/19,上智大学)

・     日本ミルトン・センター第25回研究大会シンポジウム:パネルディスカッション「ミルトンの十七世紀イングランド」で口頭
   発表「ミルトンの『英国史』――ローマ人征服以前とアーサー王伝説」(1999/10/16, 同志社女子大学)

・     ミルトン・センター第25回研究大会シンポジウム:パネルディスカッション「ミルトンの十七世紀イングランド」で口頭発表
   「ミルトンの『英国史』――ローマ人征服以前とアーサー王伝説」(1999/10/16, 同志社女子大学)

・     四日市南部事務所モラロジー講演会「学祖 広池千九朗博士を偲ぶ」(2000/08/04, 四日市南部事務所)

・     モラロジ-講座(原典講座)「日本の歴史教育:『南京事件の構造』」(2002/08/13,モラロジー研究所)

・     第22回ルネッサンス研究所「ミルトンとエンブレム的想像力」(2002/9/29, 上智大学)

・     日本ミルトン・センター第28回研究大会シンポジューム「ミルトンと古代思想」のパネルディスカッションにパネリストとして
   参加「ミルトンの楽園思想-エデンの園と庭園」(2002/10/19, 同志社女子大学)

・     モラロジ-講座(原典講座)「グローバル化と歴史教育」(2003/08/13,モラロジー研究所)

・     日本ミルトン・センター第29回研究大会 研究発表の司会(2003/10/18, 同志社女子大学)

・     柏市生涯教育事業「ふれあい学級」で講演「イギリス文学の魅力に挑戦」(2004/02/19, 柏市高田近隣センター)

・     PHP総合研究所 研究プロジェクト「新しい人間観の研究」のゲスト講師 第239回「満洲問題と日本との関係」
   (2005/06/13,東京本部)

・     福岡県モラロジー協議会主催 道経一体原典経営セミナーで講演『紫禁城の黄昏』と戦後日本の近代史観(2005/09/17)

・     モラロジー研究所 生涯教育講座教養講話「『紫禁城の黄昏』から読み取る歴史的教訓」(2005/09/18)

・     日本ミルトンセンター第31回研究大会 シンポジウム司会 テーマ:「ミルトンと宗教」(2005/10/15, 同志社女子大学)

・     モラロジー研究所 第7回歴史学習セミナー「『紫禁城の黄昏』から読み取る歴史的教訓」(2006/05/13)

・     三重麗澤会講演会「歴史を考える」(2006/08/06)

・     上智大学理工学部 現代GP グローバル社会における系統的科学英語教育 科学英語教育フォーラム「国際共通語として
   の英語教育」(2007/01/20)

■論文

The Development of Milton’s Educational Thought from Of Education to Paradise Lost
(英文)pp.1-15. 『上智英文学研究』(第3号、1978年)

「Paradise Regainedのキリスト像 - Miltonのキリスト論におけるKenosis再考」
『麗澤大学紀要』(第30巻、1980)9-26頁。

From Musica Mundana to Les Sons – Some Musical Ideas in Fincino, Descartes and Milton-
(英文)『麗澤大学紀要』(第37巻、1984年)pp.1-4.

Proserpina, Jacob, the Fields of Ceres: Milton’s Disjunctive Similes
(英文)English(The Oxford University Press for the English Association, 1984), vol.xxxiii, No.146, pp. 99-115.
《付記》1985年、同論文にて上智大学英文学会より「ロゲン賞」(本賞)を受賞。

From Musica Mundana to Les Sons – Some Musical Ideas in Fincino, Descartes and Milton-Part II
(英文)『麗澤大学紀要』(第39巻、1985年)pp.97-124.

“Fairest Fruit and Humid Bow”— Milton’s Epic Simile and Conception of Time in Paradise Lost
(英文)Renaissance Monographs: 13 (The Renaissance Institute, Tokyo, 1987), pp.151-60.

The Pilot of Some Small Night-foundered Skiff—An Iconographic Simile of Death and Resurrection—
(英文)『麗澤大学紀要』(第44巻、1987年)pp.29-37.

「詩と視覚芸術に関するミルトン批評の流れ」
『麗澤レヴュー』(創刊号、1995年)1-10頁。

「Lycidas の “That two-handed engine” 再考 -キリストの「両刃の剣」のイコノグラフィー」
『麗澤レヴュー』(第2巻、1996年)1-10頁。

「『パラダイス・ロスト』における悪魔の変身 - 反王権的イメージとしての鵜」
『麗澤レヴュー』(第3巻、1997年)64-73頁。

「ミルトンのMirthとMelancholyに見るエンブレム・ブックの伝統 -L’Allegro とIl Penseroso の図像学的解釈の一視点」
『麗澤レヴュー』(第4巻、1998年)42-65頁。

「ミルトンの『英国史』-ローマ人征服以前とアーサー王伝説」
『麗澤レヴュー』(第5巻、1995年)80-92頁。

「ミルトンの『英国史』における神話作成的歴史観と古代ローマ共和主義―Book IとBook IIを中心に―」
『麗澤学際ジャーナル』(第8巻、第1号、2000年)1-13頁。

「『パラダイス・ロスト』におけるテクストとイメージのパラゴーネ―<死>の図像のもつ破壊力―」
単『麗澤レヴュー』(第6巻、2000年)27-37頁。

Milton and Emblematic Imagery
(英文) 『麗澤レヴュー』(第7巻、2001年5月)57-85頁。

Images of Their Glorious Maker: Iconographic Similes in Paradise Lost and Emblematic Imagery in His Shorter Poems
(英文) 単・2001年 上智大学学位論文 博士(文学)251頁

「ミルトンとエンブレムブック」
『伝統と革新-高柳俊一教授古希記念英文学論集-』
(研究社 2002年)43-62頁

「ヤコブの梯子とオリヴァ-・キングの夢-英国バース・アヴェイのウェスト・フロントの彫刻」
『麗澤レヴュー』(第8巻、2002年)114-26頁

「ミルトンの楽園思想―エデンの園と庭園―」
単『麗澤レヴュー』(第9巻、2003年)73~88頁

The Radical Change in the Perception of Death in the 17th Century and Milton’s Lycidas
(英文)Milton and Early English Studies in Korea, Nov. 24, 2007, pp.295-307

「中華民国とミズーリ派ジャーナリズムの独占―My Twenty-five Years in Chinaに見るJ・B・パウエルの対中観―」
『麗澤レヴュー』(第14巻、2008年7月)81~104頁

「ハード・パワーか、それともソフト・パワーか?―ラストエンペラー溥儀とその家庭教師レジナルド・F・ジョンストンの異文化コミュニケーション管見―」 『異文化コミュニケーション』(異文化コミュニケーション学会 2010年5月 No.13)1~11頁

“Globalization and the Need to Reconstruct Moral Education in Higher Education”  
Character and Public Policy: Educating for an Ethical Life, (School of Education, University of Birmingham 2012,12)

「『パラダイスロスト』に見るミルトンの自然観を歴史的に読む-日本とイギリスの比較文化的研究の視点から- 」
単『十七世紀英文学を歴史的に読む』(金星堂, 2015年5月)137~162頁

”Actualizing Moral Education in Japan’s Tertiary Sector: Reitaku University’s Response to Today’s Challenges”  
単Journal of Character Education,(Character.org, 2015,12) pp.39-50

「科学、宗教、道徳―比較文明論的考察―」”Morals, Science and Religion”単『日本:多様な文化が融合する国』(ベトナムホーチミン市国会大学,2016.7)pp.14-29

Osamu Nakayama, Keynote Address, pp. xxxvii-xxxix, “The Concept of Nature (Shizen) Revealed in the Japanese Garden”, pp. 95-101. Gita A. Keeni, ed., Rabindranath Tagore and Japan: the Proceedings of the International Conference on ‘Tagore and Japan & Various Aspects of Japanese Culture’ (Granthana Vibhaga, Viva-Bhatati, 2017 )

“An Empirical Case Study of the Impact of Moral Education on the Character of Students at Private Educational Institutions in Japan” バーミンガム大学ジュビリーセンター第5回年次会議Character, Wisdom and Virtueにて発表 共 2017.01 Jubilee Centre

“Moral Education in the Japanese Tertiary Sector—Focusing on the Teaching of Morality and Business Studies—” (Proceedings2018 Cross-Cultural Business Conference 2018,2018.05) pp.125-133

■翻訳書

『とてつもない疑問』

単(中央出版社1981年)Peter Milward 著 The Overwhelming Questionの全訳 。134頁。

『イギリス――くにとひと』

単(英友社1982年)Peter Milward 著 Living in Englandの全訳。234頁。

『英文学のための動植物事典』

単(大修館書店1990年)Peter Milward 著 An Encyclopedia of Fauna and Flora の全訳。568頁。

『英詩日記』

単(大修館書店1990年) 英国詩人21名の作品の部分訳と P. Milward 氏の解説全訳。175頁。

『ミルワード=日本人への旅』

単(丸善ライブラリー 1991年)Peter Milward 著 A Missionary View of Japan の全訳。186頁。

『英文学日記』

単(大修館書店1991年)英文学に登場する著名な作家の作品の部分訳とP. Milward 氏の解説全訳。175頁。

『聖書の動物事典』

単(大修館書店1992年)Peter Milward 著、 Beasts in the Bible の全訳(370頁)と解説(345-56頁)。

『天地創造の詩-聖書の語るエコロジー』

単(中央出版社 1992年)Peter Milward 著、 The Meaning of Creationの全訳。192頁。

『マイ・フェア・ロンドン』

共 (東京書籍1993年)Peter Milward 著, My Fair Londonの全訳。本文182頁中107頁。

『素朴と無垢の精神史』

単 (講談社現代新書1993年)Peter Milward 著、The Simplicity of the Westの全訳。182頁。

『道なきところに道をつくる』

共 (広池学園出版部1995年)Andrew Yung 著、 A Way out of No Wayの監訳。302頁。

『見慣れた英語のうんちく・がんちく』

単 (北星堂書店1996年)Peter Milward 著、The Connotation の全訳。185頁。

『変わり者の天国イギリス』

単 (秀英書房1996年)Peter Milward 著、 Eccentric Country – England の全訳。248頁。

『シェイクスピアは隠れカトリックだった?』

共 (春秋社1996年)Peter Milward著、The Catholicism of Shakespeare’s Playsの全訳。210頁。

『キリスト教美術シンボル事典』

単 (大修館書店 1997年) Jennifer Speake著、 The Dent Dictionary of Symbols in Christian Arts の全訳。288頁。

『シェイクスピアと日本人』

単 (講談社学術文庫 1997年)Peter Milward著、Was Shakespeare Japanese? の全訳。202頁。

『父からの手紙』

単 (真菜書房1998年)Richard ・Peter Milward 著 Letters from a Father の全訳。205頁。

『英語に見る言葉の宇宙』

単(洋販出版 1998年) Peter Milward 著 A World of Words の編訳(英文和文対照)。163頁。

『英語使いの英語用法百科辞典』

共(マクミラン・ランゲージ・ハウス1998年) Godfrey Howard 著 The Macmillan Good English Handbook の全訳。513頁。

『ヨーロッパ・キリスト教美術案内Ⅰ』

(日本基督教団出版局1999年)Peter Milward著「イギリス」の章の全訳。13-66頁。

アーネスト・T・シートン著『二人の小さな野蛮人』

単(秀英書房2000年) E. T. Seton, The Two Little Savagesの全訳。552頁。

カムラン・モフィッド著『公益のためのグローバル化』

(ドン・ボスコ社2003年) Kamran Mofid, Globalization for the Common Goodの全訳。166頁

『<完訳> 紫禁城の黄昏(上)』

単 (祥伝社 2005年) R.F. Johnston, Twilight in the Forbidden City の全訳(序論~14章) p. 429 監修 渡部昇一

『<完訳> 紫禁城の黄昏(下)』

単 (祥伝社 2005年) R.F. Johnston, Twilight in the Forbidden City の全訳(15章~終章) p. 454 監修 渡部昇一

『「在支二十五年」米国人記者が見た戦前のシナと日本(上)』

単 (祥伝社 2008年) John.B.Powell, My Twenty-five Years in China の全訳(1章~20章) p. 387 監修 渡部昇一

『「在支二十五年」米国人記者が見た戦前のシナと日本(下)』

単 (祥伝社 2008年) RJohn.B.Powell, My Twenty-five Years in China の全訳 (21章~40章) p. 370 監修 渡部昇一

『紫禁城の黄昏(上)』

単 (祥伝社黄金文庫 2008年10月) R.F.Johnston,Twilight in the Forbidden Cityの全訳(1章~14章) p.474 監修 渡部昇一

『紫禁城の黄昏(下)』

単 (祥伝社黄金文庫 2008年10月) R.F.Johnston,Twilight in the Forbidden Cityの全訳(15章~終章) p.500 監修 渡部昇一

『 ありがとう武士道―第二次大戦中、日本海軍駆逐艦に命を救われた英国外交官の回想』

単(麗澤大学出版会 2009年8月) Sam Falle, My Lucky Life: In War, Revolution, Peace and Diplomacyの全訳 p.317 監修 中山 理

 『アメリカ史の真実』

単 (祥伝社 2011年9月)Chesterton Cecil, A history of the United Statesの全訳 p.432監修 渡部昇一

『原勝郎博士の「日本通史」』

単 (祥伝社 2014年3月)原 勝郎著 An Introduction to The History of Japanの全訳、あとがき p.491 監修 渡部昇一

『学校が変わるスーパーテクニック アメリカの人格教育からのアプローチ』

共 (麗澤大学出版会 2014年6月)Marvin W. Berkowitz, 著 You Can’t Teach Through A Rat and Other Epiphanies for Educatorsの全訳、p.223 監修 中山 理

『ユダヤ人-なぜ、摩擦が生れるのか』

共 (祥伝社 2016年9月)Hilaire Belloc 著 JEWSの全訳、あとがき、p.400 監修 渡部昇一

■その他の翻訳

「モンテーニュとシェイクスピア」

単(荒竹出版1981年)Jacques Besineau, “Montaigne and Shakespeare” の全訳(『ルネッサンス双書』11『シェイクスピアとその時代』)105-18頁。

「死とシェイクスピア悲劇」

単 (荒竹出版1988年9月)Peter Milward, “Death in Shakespeare’s Tragedies” の全訳(ルネッサンス双書18『死とルネッサンス』)101-20頁。

「『あらし』と『新世界』」

単 (荒竹出版1989年9月)J. Pinnington, “The Tempest and the New World”の全訳(ルネッサンス双書19『ルネッサンスと新世界』)67-86頁。

『子供を開花させるモラル教育』21世紀のアリストテレス的人格教育

共(麗澤大学出版会 2018年)254頁

■辞書

『ブライト和英辞典』

共 (小学館1989年)

大修館書店『ジーニアス英和大辞典』

単 専門語校閲(イギリス史・スコットランド史・アイルランド史)

辞書編訳:『図解英和大事典』(DK Oxford Illustrated Dictionary)

(マクミラン・ランゲージハウス 2002年)1046頁

web版『最新英語情報辞典』

共 (小学館 2003年)

『最新英語キーワードブック』

共(小学館 2003年)

■教科書

文部省検定済教科書・高等学校外国語科用

Progressive English Reading共 (尚学図書 1994年)224頁。

文部省検定済教科書・高等学校外国語科用 Progressive English Reading(Revised edition)

共 (尚学図書 1999年)244頁。

文部科学省検定済教科書・中学校社会科用 新しい日本の歴史

共(育鵬社 2011)262頁

文部科学省検定済教科書・中学校社会科用 新しいみんなの公民

共(育鵬社 2011)230頁

■エッセイ

“Edinburgh and Japan”

University of Edinburgh Journal, xxxi:2, 1983, pp.49-50.

“Scottish Studies in Japan窶粘cottish Literature Abroad”

単 Books in Scotland, No. 22 (The Ramasy Head Press, Edinburgh,1986) pp.4-5.

「『世界の中の日本人』と教育の国際化」

単『高校教育展望』(小学館 1993年)6月号。60-61頁。

「イギリス人らしさとは」

単『高校英語展望』(尚学図書 1994年)第6号 13-16頁。

「物と様式に見る歴史の感覚」

単月刊『言語』(大修館書店1994年)vol.23 No.7, 6-7頁。

「日本にとっての英国」

単『青年モラロジアン』(モラロジー研究所1995年) 第26巻 第14号 6-7頁。

「欧米人にとって不思議な日本人の建前」

単『自己表現』(芸術生活社1996年) 第34巻 第5号 16頁。

“Japanese and British Relations”

単University of Edinburgh Journal, xxxvii:4, 1996, pp. 251-52.

「絵画に見る聖書的主題」

単『英語教育』(大修館書店1998年)7月号24-26頁。

「日英動物語彙比較」

『英語教育』(大修館書店2002年)11月号 12-13頁

『麗澤教育の視点―グローバリズムと多文化理解』

『麗澤教育』第9号 (2003年 麗澤大学出版委員会) 15-21頁

「蛇語と名前のタブー:闇の世界の謎をめぐって」

『英語教育』(大修館書店2003年)10月増刊号 48-50頁

「『知は力なり』、安倍首相の対中政策を考える」

『正論』(産経新聞社 2006年)12月号 322-32頁

「麗澤大学創立五十周年、道徳教育のさらなる進化を求めて―道徳科学教育センターの設立―」

『麗澤教育』第14号(2008年4月 麗澤大学出版委員会)6~13頁

「『大学生のための道徳教科書』の誕生と今後の課題」

『麗澤教育』第16号 (2010年4月 麗澤大学出版委員会)7~13頁

「知徳一体の教育理念と国際的教養人の育成を目指して」

『私学経営』No.423(2010年5月 社団法人 私学経営研究会)5~13頁

「なぜ伝統文化が教育に必要か」

『虹』No.66(2010年6月 扶桑社通信)

「大学における道徳教育」

『大学と学生』第86号(2010年10月 日本学生支援機構編)33~38頁

「21世紀に要求される道徳教育の再構築」

『千葉教育』平成26年度菊号(2014年11月 千葉県総合教育センター)4~5頁

「企業経営の本道は道徳にあり」

『弘道』第1106号「特集 企業経営と倫理」(2017年2月 日本弘道会)6~11頁

”And Finally…Reading Between the Lines: Tobias and the Fishy Fume”

The Expository Times Volume 129 Number 3 December 2017 p.146