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2009/10/21

東北の底力を感じた麗澤会東北ブロック記念大会

10月18日(日)に松島一の坊にて、「麗澤会東北ブロック記念大会」が開催されました。 恩師や現役の先生方、日ごろ麗澤教育にご理解・ご支援いただいている方々を招いて、青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島在住の麗澤会員を中心に約250名が集いました。

第一部「式典」では、佐藤政則副学長による大学の現況報告。ユーモアを交えて出席者の紹介、日頃のご支援の御礼、麗澤大学は進化を続け幅広く学術的にも評価されてきていると熱意のこもったメッセージに、会場内は沸きました。
中山理学長の「A Professor as a Leader in the Truest sense」と題しての記念講話では、創立者や歴代の学長の理想や想いを含めた歴史的経緯や、現代再注目されている脳科学「幸せニューロン」の科学的事実 を前提に、麗澤大学の過去から現在、未来の教育をプロフェスしてお話しし、知識あり笑いありの内容に、参加者は驚いたり、うなづいたりと、聞き入っていま した。

佐藤副学長による大学の現況報告

佐藤副学長による大学の現況報告

中山学長による記念講演

中山学長による記念講演

中山学長の話に聞き入る参加者

中山学長の話に聞き入る参加者

第二部「祝賀会」では、地元松島の旬の料理に舌鼓をうちながら、趣向が凝らされた盛りだくさんのアトラ クションを堪能し、麗澤会ならではのアットホームで和やか会となりました。当時と変わらず優しく見守ってくださる恩師や昔を懐かしく語る大先輩の話では、 温かい空気に包まれ、創作太鼓による演舞には会場中から自然と手拍子が添えられ、湧き上がりました。
そして、何より会場全体を活気づけたイベントが、元気な麗澤会員3名による熱のこもったPR合戦でした。少しご紹介しましょう。

(有)よろず屋の諏訪内将光さん(34期)は、「笑売、笑買」と題して、様々な商標登録商品をユーモアたっぷりにPR。凧の紅白の足に志望校を書いて合格 祈願をするという合格凧。竹政幸雄麗澤中学・高校長、井上貞廣麗澤瑞浪中学・高校長が、たっぷりとお持ち帰りになったようです。

(有)池田珍味店の池田有司さん(50期)は「麗しい味の探求」と題してPR。
「商売は自分売りから」というモットーから、商品のPRは横に置き、ご自身の想い出や、ご令嬢が麗澤瑞浪高校へ入学するまでの秘話を語り、参加者を引きつけていました。池田さんの人柄に魅かれて、多くの方が紹介ブースを訪ねていました。

(株)相澤製作所の相澤俊彦(52期)は「生ゴミは資源」と題して、生ゴミなどあらゆる有機性廃棄物を衛生的・経済的に処理分解する、地球にも人にも優し い「NEWクリーンバイザー」の紹介。エコが謳われる現代には欠かせない商品です。PR後ブースは、関心をもった参加者であふれかえっていました。

元気で活気あふれる東北麗澤会員の底力を感じさせるブロック大会でした。
(2009年10月21日)

活気あふれる創作太鼓の演舞

活気あふれる創作太鼓の演舞

手作りパネルを使って熱弁する諏訪内将光さん

手作りパネルを使って熱弁する諏訪内将光さん

合格凧を手にする参加者

合格凧を手にする参加者

ユーモアたっぷりに語る池田有司さん

ユーモアたっぷりに語る池田有司さん

資源の活用を熱く語りかける相澤俊彦さん

資源の活用を熱く語りかける相澤俊彦さん

参加者全員による寮歌「暁鐘」の斉唱

参加者全員による寮歌「暁鐘」の斉唱