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2010/06/14

麗澤大学の卒業生3名が、 「手作り布ぞうり」を販売、そして寄付

麗澤大学の関連団体である公益財団法人モラロジー研究所と共催で、6月5日(土)、6日(日)に伝統の日「感謝の日」が開催されました。その関連行事とし て「教育活動パネル展示」が行われ、本学の関連団体でもある「麗澤海外開発協会」ブースで、卒業生3名、麗澤36期の吉田たきのさん(旧姓・藤江)、上原 悦子さん(旧姓・伊藤)、稲留みき子さん(旧姓・田中)が、「手作り布ぞうり」(100足)と「ティッシュケースカバー」(10枚)を販売しました。
大学を卒業して34年になるが、このたび声を掛け合い、在学中お世話になった恩返しにと参加、売上金の大半を、麗澤海外開発協会に寄付されました。同協会 は心と心をつなぐ国際協力を推進しており、今回の寄付金はタイ・ネパール・ラオス等での教育事業支援に充てられます。
「手作り布ぞうり」を買われた人に感想を聞きますと、「とても履き心地がよかった。もっと買えばよかった」と率直な感想を漏らしていました。
3人にとって、喜びに満ち、充実した一日となったようです。
(2010年6月14日)

心を込めて作った布ぞうりの 販売準備をする卒業生

販売の様子

「手作り布ぞうり」も、残りわずか

中山学長も駆け付け御礼と激励する

記念撮影(左から稲留さん、上原さん、吉田さん)