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2010/08/28

明日への一歩につながる熱気あふれる大会

麗澤会北関東・信越ブロック記念大会を開催

8月28日、群馬県高崎市の「ホテル メトロポリタン高崎」にて、廣池学園創立七十五周年麗澤会北関東・信越ブロック記念大会が開催されました。まだまだ残暑厳しい中での大会でしたが、近県(茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野)より260人の参加がありました。

第一部の式典で、中山 学長は「現代における道徳教育」と題しての記念講演で、学校での道徳教育の現状や、麗澤大学での道徳教育の挑戦について、パワーポイントを使い、熱き思いを語られました。
ちなみに、今大会で司会を務められた山田 智恵さんは、中山学長の教え子でした。
第二部の懇親会では、来賓挨拶に次いで、各校から招待された恩師の紹介があり、恩師を代表して谷口茂先生が挨拶をされました。引き続いて、抽選会、先輩紹介やスピーチ、アトラクションとして麗澤中学・高等学校吹奏楽部による演奏がありました。
最後に、参加者全員で「暁鐘」を合唱し、閉会となりました。

中山 理 麗澤大学学長は、今大会に次のようにメッセージを寄せています。
*      *
昨 年の平成21年、麗澤大学は開学50周年を迎えました。この記念すべき周年を機に、創立者廣池千九郎が打ち建てた「モラロジー大学」構想の現代的展開を念 頭に置きつつ、本学のブランドである道徳教育をより一層充実させたいという思いを新たにいたしました。そして「知のモラルの再構築―人類と地球の平和をめ ざして―」という統一テーマのもと、今年、文化勲章を受章された本学の速水融名誉教授も参加した国際人口学シンポジウム、世界8ケ国から著名な学者を招い てのモラル・サイエンス国際会議、企業倫理のシンポジウムなどを開催し、建学の精神である「知徳一体」を現代的に展開して「知のモラルとは何か」を、諸問 題をかかえる国内のみならず世界に向けても発信いたしました。
さらに今年の平成22年は、廣池学園創立75周年を迎えますので、昨年に引き続 き、本学では新校舎、学生寮の建設を始め、さらなる麗澤教育の充実・発展を目指す覚悟です。その中でブロック別記念大会に代表される麗澤会とのコラボレー ションは、大学としての75周年記念行事の中核をなすものになるでしょう。