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2011/01/21

有意義だった淡江大学創立60周年記念行事での学長フォーラム

昨年11月上旬、本学の提携校である台湾・淡江大学で創立60 周年を祝う記念行事が開催され、中山理学長夫妻が招待されました。淡江大学での記念式典はもとより6名(アメリカ合衆国・ヨーロッパ・日本から各2名)に よる学長フォーラムにも参加され、本学の特色でもある倫理・道徳教育、淡江大学との心温まる草の根交流について、熱き思いを話されました。
このほど淡江大学学長より、丁寧なお手紙(英文)を頂戴しましたので、その一部(日本語訳)を紹介します。

*         *
淡江大学創立60周年記念行事プレジデント・フォーラムでの中山学長の発表に対し、心より感謝申し上げたいと思います。
スピーチで は、道徳的・倫理的責任に焦点を当てて教育の発展を図るという麗澤の精神を強調されました。さらに病魔と闘う竹畠明聡さんの心温まるエピソードには、深く 聴衆を感動させました。もし中山学長のスピーチがなければ、プレジデント・フォーラムはあそこまで大成功しなかったでしょうし、また、あのような国際的な 雰囲気も醸し出せなかったでしょう。すでに、数人の学生からも、感動的なスピーチに対し反響の声が寄せられています。
これから将来において も、学部間の交流協定のような具体的なイニシアティブを取りながら、麗澤大学と淡江大学の相互交流の場の拡充し、学生の交換留学の機会を増やすとともに、 より広範囲な研究関連の協力を促進させることを希望します。より緊密な学術的協力を通して、両学の互恵関係が永続すると信じます。

【淡江大学HP「淡江時報」】
http://tkutimes.tku.edu.tw/edtl.aspx?no=23332

【学長small talk「淡江大学創立60周年記念行事に参加して」】
../essay/20101112-151.html

学長フォーラムでの発表の様子

淡江大学 張 家宜学長(右)とともに