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2011/06/24

学生ボランティア:一枚一枚のTシャツに想いを込めて

気仙沼市の高校と避難所へ支援物資の搬出準備

本学学生のボランティアサークル「Refree」と光ヶ丘商店会(吉田俊夫理事長)との協働プロジェクトは、すでに動き始めている。
今回は、「Tシャツ」支援、第二弾である。
6月23日(木)の午後、大学キャンパス内の中庭で、学生有志10名ほどが、光ヶ丘商店会の呼びかけで地元企業から提供されたTシャツ約2,000枚を、大きさ・柄・色等の仕分け作業を行っていた。
その学生たちの光景を目にするや、中山学長は学生たちのところに駆け寄り、感謝と激励の言葉をかけていた。
学生たちの目も輝き、表情も溌剌としていた。
今回の支援物資は、ダンボールにして約40個分。今週末(6月26日)学生たちの手によって、気仙沼市の高校および避難所(小学校、中学校)に届けられる。
被災者支援に向けて、学生たち一人ひとりの想いが届くことを願いたい。    
(2011年6月24日)

 

炎天下の中がんばりました

気仙沼市の皆様への 想いを込めて

作業も大詰めです

約2,000枚のTシャツの仕分けを行いました

「おつかれさまでした!」 中山学長とともに