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2011/10/08

「生涯学習フェスタ2011」で「家族のきずな」エッセイの表彰

 麗澤大学を運営する学校法人廣池学園の関連団体である公益財団法人モラロジー研究所は、地域の皆様とともに、よりよい地域社会を築くため、毎年、「生涯学習フェスタ」を開催しています。今年で第16回目を数えますが、10月2日(日)、本学と共催で開催しました。

 「生涯学習フェスタ2011」では、地元柏市をはじめ我孫子市、鎌ケ谷市、流山市、野田市、松戸市の小学4~6年生を対象に、「家族のきずな」をテーマにエッセイを募集し、5,612編の応募がありました。

 エッセイには、3月11日に起きた東日本大震災、特に、東北地方の親戚や東北地方へのボランティア関連のエピソードを取り上げた作品が多かったそうです。

 厳正な審査を経て選ばれた入賞7編、入選43編の作品発表と表彰式がありました。

 「麗澤大学賞」に輝いたのは、入賞作品のひとつ、「父とのきずな」を書いた我孫子の小学生(6年)で、中山理学長より賞状と副賞が渡されました。

 当日、特設ステージでは、麗澤中学・高等学校をはじめ近隣の小・中学校の吹奏楽部による演奏、中央広場ではスーパー紙とんぼ、ジャンボすべり台や射的体験など楽しいアトラクションでいっぱい、更に地元農産物コーナーや東日本災害復興支援コーナー(岩手県大船渡港直送の「復興さんま」や東北の果物等の販売)等が設けられ、大変な賑わっていました。