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2011/11/24

「学園の将来を構想する委員会」で、学長が講話

麗澤大学の母体である廣池学園に、今年4月、「学園の将来を構想する委員会」(委員長ほか教職員19名で構成)が設置され、同委員会は、これまで3回開催された。
11月19日(土)、第4回目の開催にあたり、中山学長が講話を行った。
タイトルは「21世紀の持続可能な社会を支え、社会的責任を果たす麗澤大学」で、以下が、主な内容である。

・構造転換を迫られる大学教育の背景
・学生の質の低下と教育の質の維持
・現代社会における大学教育の必要性
・日本の大学が抱える問題点
・麗澤大学の教育の質保証
・将来計画についての考え方

学長の、情熱あふれる講話に、委員会のメンバーたちは、真剣に聞き入っていた。講話後の質疑も活発に行われ、今後検討を深めていくうえで、大変示唆に富んだものとなった。