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2012/07/09

台湾大学生訪日研修団が来学

「出迎え式」の様子」

7月6日(金)に台湾大学生訪日研修団が来学されました。

この訪日研修団は、日本航空主催の日本語スピーチコンテストで入賞した学生の一行で、昨年は3・11の東日本大震災と福島原発の影響で中止となりましたが、今年で34回目となりました。一行は、7月3日から9日の日程で来日し、日本の大学生との交流を目的として来学したものです。

今回は東呉大学の王世和先生を団長とした台湾の7大学11名の学生を含む13名の訪問団で、本学には10時過ぎに到着、中山学長、松田外国語学部教務主任らが出迎えました。

歓迎式での中山学長の挨拶では、まず昨年の東日本大震災に対しての台湾からの多大な支援に対しての御礼の言葉のあと、次のように本学と台湾との関係について話されました。

「本学は台湾の淡江大学とは1981年から交流を続けており、台湾とは緊密な関係にあります。台湾には卒業生もたくさんおりますし、友人もたくさんおりますのでお互いの人的交流、文化的理解を深めて、世界の平和あるいは皆さんの幸福のためにお互いに協力していきたい。グローバル化を迎えた時代ですから政治的なイデオロギーや国境を越えて本当にcommon good、共通善のために共に努力していきたい。今回参加の皆さんにはその一助になっていただきたいと思います。」

一行は、この後本学の学生との交流を行い15時過ぎに次の訪問先に出発されました。

研修団に参加された台湾の大学生の皆様の今後のご活躍とご健康をお祈りいたします。

学長挨拶

記念品の相互贈呈









当日のプログラムの詳しい様子は↓こちらから
http://www.reitaku-u.ac.jp/topics/t-sonohoka/20120706.html