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2013/06/19

台湾「張栄發基金会」の月刊誌『道徳』で麗澤大学の美談が紹介されました。

台湾有数の企業集団であるエバーグリーン・グループ総裁の張榮發氏が、社会貢献事業を展開するために設立した「財団法人張榮發基金会」が発行する月刊誌『道徳』に本学が誇る白バラの美談が紹介されました。

昨年10月に、中山学長が張榮發基金会の総執行長(chief executive director)鐘徳美氏と対談を行い、その様子が、月刊誌『れいろう』(公益財団法人モラロジー研究所発行)1月号の巻頭に掲載され、日本や台湾で大きな反響がありました。

このご縁の発端は、昨年の11月、第四回台湾モラロジー基礎講座で中山学長が教養講話を行ったことに遡ります。この講話には同基金会の文教部副理の許淑恵さんも参加され、中山学長の講義内容に非常に感銘したということです。その話題の一つが、月刊誌『道徳』の6月号に「世界上唯一的白玫瑰」(訳:世界にただ1つだけの白いバラ)という記事として掲載されました。これは以前「学長スモールトーク」でも取り上げられましたが、国際経営学科の卒業生、葛西(旧姓鈴木)照美さんが本学に寄贈された、新種の白バラ「アレン&アイリーン・ミラー」(Alan & Eileen Miller)にまつわる話です。
  ※詳細はこちらhttp://www.reitaku-u.ac.jp/president/essay/20070703-269.html

月刊誌『道徳』は、台湾内外で36万部発行されており、今後の日台関係のますますの発展につながることが期待されます。