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2014/01/25

「学長・学長補佐 自主企画ゼミナール」が、今期も無事終了しました。

中山学長と井出学長補佐による「自主企画ゼミ」が、今年度も無事終了しました。 <学長・学長補佐 自主企画ゼミナールについての説明はこちら> http://www.reitaku-u.ac.jp/president/essay/20090501-195.html 中山学長、井出学長補佐による自主企画ゼミは、学生からの企画を受けて2009年より毎年開講しており、今年度後期は、「麗澤大学の歩みから見る道徳」をテーマに、毎週授業が行われました。 今年度の新たな取り組みとして、麗陵祭での展示が行われました。「麗澤の樹を育てよう」を展示テーマに、学生それぞれが、この授業から学んだことを、学生生活でどう活かしているのか、またこれから挑戦したいこと等の展示がなされ、「麗大麗澤会賞」を受賞しました。 以下は、履修した学生からの感想の一部です。

中山学長の授業

来年も開講予定です!!

 

授業の感想

数ある麗澤大学の授業の中で、この授業を受けている時ほど「麗大に入ってよかった。」と思う時はありません。中山先生と井出先生はいつも、非常に深くて面白い講義をしてくださいます。お二人と話をするのは当然緊張もするのですが、それ以上に「一緒にいたい」「居心地が良い」という感覚になります。これは少人数のゼミだからこそわかる感覚なのだと思います。 (外国語学部2年 今木崇雄)   中山学長の講義の中で最も印象に残っていることは、『古事記』についての講義です。『古事記』の中に、日本の心や道徳心を見ることができることを教わり、大変興味深い内容でした。 井出先生の授業では、私たちのアルバイト先での心温まる話や、子どもへの虐待問題についての話など、幅広い内容をみんなで共有しました。みんなが普段思っていることを知ることができ、自分の考えの幅が一層広がりました。(外国語学部 2年 斉藤崇史)  

井出学長補佐の授業

授業の中で私が一番印象に残っているのは「自然の美しさ」についてです。現在我々は自然と触れ合う機会があまりに少なく、町中にある木々などに対しても目には入っていても、まじまじと見るということはほとんどしません。そんな我々に自然の美しさ、大切さを授業で説いていただき、当たり前のものを当たり前に美しいと意識できるようになりました。他にも様々な講義をしていただき、とても良い刺激を受けることができました。(経済学部3年 卯野光輝)    

麗陵祭展示の感想

当初、展示内容をどのような形にするかについて、なかなか意見がまとまらないこともありましたが、麗陵祭当日が迫るとともに、メンバーの意識も高まり、話し合いながら順調に準備を行うことが出来ました。当日は、とても多くの方々に見学して頂き、声をかけて頂けたことで達成感も感じられました。また、見学に来ていただいた方々がかけて下さる言葉などから、展示しているこちらが多くのものを頂くことが出来たように思います。今回の展示を通して、童心に返り、同心をもつ先輩方や仲間と1つのものを作り上げられたことで、大きな充実感を感じることができました。 (経済学部2年 中村 由起)

今回の麗陵祭は、心から最高といえる思い出になり、麗陵祭が終わるのが嫌なほどでした。仲間と準備をする過程で「これが麗澤大学か。」と素敵な居場所を見つけることができました。中山学長や井出先生も、一緒に協力してくださり、本当に嬉しかったです。そして、他のメンバーの展示からも沢山勉強させて頂きました。このゼミの仲間と一生繋がっていたいです。 (経済学部2年  林 美希)

「麗大麗澤会賞」を受賞しました!

ご来場ありがとうございました。