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2014/05/31

中山学長、有志学生6名がIAUP(世界総長会議)横浜総会に参加します!

-本番を前に、決意を新たに-

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左から、片桐さん、小磯さん、中山学長、野村さん、梅原くん


麗澤大学は、国際連合が主催する国連と各国の高等教育機関を結ぶプログラム「国連アカデミック・インパクト」(United Nations Academic Impact、UNAI)に日本で17番目に参加し、大学全体としてグローバルな取り組みを展開しています。
6月11~14日には、IAUP(International Association of University Presidents、世界大学総長協会)総会がパシフィコ横浜で開催され、「高等教育の未来創造」をテーマとする世界レベルの討議が行われます。
中山学長は13日に、セッション”Quality Assurance and Innovation”にて、日本の道徳教育についての発表を予定しています。また、「国連アカデミック・インパクト」における学生組織Aspireに登録している学生6名が最終日に行われる世界各国の学生によるセッション“Voice of Future”への参加と会の運営を担当するなど、積極的に活動しています。

IAUP本番を2週間後に控えた5月29日、Aspire Reitakuのメンバー4名が中山学長を訪問し、アカデミック・インパクトが定める10原則のコミットメントのうち、本学が宣言している「人々の国際市民としての意識を高める(原則6)」について、意見交換をしました。中山学長は、「グローバルな意識を持つには、まず、自国のことをよく理解し、誇りを持つことが大切。討議にはプラスもマイナスも多面的な意見を持って臨み、この貴重な機会を大いに楽しんでほしい」と学生たちを激励。リーダーの小磯尚子さん(国際交流・国際協力専攻2年)は、「中山学長の学生に対する思いを知る良い機会になった。温かい協力と支援に感謝し、本番では今までの準備を思い出しながら一生懸命臨みたい」と語り、決意を新たにしました。学生たちの活躍に期待したいと思います。

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ASPIRE Reitakuのメンバーから感想が届きました。

■国際交流・国際協力4年 梅原 勇希さん
道徳教育が異文化を受け入れ共存する人材を作りあげることが繋がることを理解出来ました。
IAUP総会では世界の学生と交流することで視野を広げたいです。

■英語・英米文化専攻3年 片桐 歩さん
普段聞けない学長のお話を伺えて大変いい時間が過ごせました。とても気さくに話してくださって聞きたいと思っていたことも  質問することが出来ました。今日学んだことを活かして本番まであとわずかですが、頑張りたいと思います。         

■日本語・国際コミュニケーション専攻2年 野村 恵さん
学長にお会いしてお話を伺い、私たちがどのようにASPIRE Reitakuとしてこれから活動していくのか見えた気がします。
とても意義のある光栄な時間を過ごすことが出来ました。

 ※ IAUP横浜総会プログラムはこちらをご覧ください。
  総会当日の様子は、総会終了後に学長室ウェブサイトで報告します。