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2014/06/18

IAUP(世界大学総長会議)横浜総会に中山学長、学生らが参加

 6月11日より、パシフィコ横浜を会場にIAUP(世界大学総長会議)の総会が開催され、世界各国の大学から学長、関係者が参加。「高等教育の未来創造」をテーマに4日間に渡って議論が交わされました。13日には「高等教育における品質保証と改革」をテーマとするパネルセッションに中山学長がパネリストとして参加。麗澤大学における道徳教育を例に挙げながら、「大学では単に知識量を増やすだけではなく、高いレベルでの道徳性が伴わない限り、社会へ貢献することはできません」と力強く訴えました。約15分間の発表を終えると会場からは賞賛の声があがり、高い関心を集めました。これまでも、麗澤大学道徳科学教育センターでは、アメリカのボストン大学、ミズーリ大学、イギリスのバーミンガム大学とのコラボレーションがなされてきましたが、今後も世界各国の大学とますますの連携が期待されます。

また、国連主導のグローバル・ネットワークである国連アカデミック・インパクトの学生団体“ASPIRE Japan”に登録している学生6名が特別パネルセッション“Voice of Future”の運営に携わり、リーダーを務めた小磯尚子さん(国際交流・国際協力専攻2年)は、麗澤大学を代表して英語でのスピーチを行いました。大規模な国際会議での発表に、緊張したという小磯さん。本番では、中山学長、渡邊学部長らの見守る中、堂々と道徳教育の大切さについて語りました。


総会の詳細は、同行した畑野総合企画部部長付の報告をご覧ください。