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2014/08/01

中山学長が「第24回道徳経済一体講座」で基調講演

7月18日~21日に第24回道徳経済一体講座が実施され、中山学長が71名の受講生を前に「世界に誇るべき日本の企業文化―永続性の追求―」を講演しました。まず、日本が世界でも稀に見る長寿企業大国という事実に触れ、創業1000年を越える金剛組、西山温泉慶雲館の例を紹介。企業の永続性と日本文化との密接な関わりについて述べました。最後には、創立者である廣池千九郎の言葉を引用しながら、「事業のための事業であってはならない」と締めくくりました。

ユーモアあふれる語り口で、受講者からは「学生に戻った気持ちで、あっという間の60分でした」、「もっと他の話題も聞いてみたい」との感想が寄せられました。

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※道徳経済一体講座とは・・・
 経営者・経営幹部の方々を対象に、廣池千九郎が提唱した「道徳経済一体思想」の内容を学び、その思想をいかに経営に生かすかを探求していただく講座です。道経一体思想の「原理・原則」を廣池千九郎の著述から、道経一体思想を現場で具体化するための「実務・実践論」選択ゼミや体験講話を通して学びます。また、経営資本の中心的価値「品性資本」、永続発展を期する「三方善」の経営について学びます。