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2014/08/08

第51回教育者研究会(神奈川県秦野市)で中山学長が講演

平成26年7月26日(土)に新潟県長岡会場で開催された第51回教育者研究会に続いて、8月5日(木)に神奈川県秦野会場に
中山 理学長が参加。幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教職員を中心に約80名が熱心に耳を傾けました。

 冒頭、秦野市教育委員会の内田賢司教育長が挨拶をされ、江戸しぐさを例に行いと心遣いとが一致するような教育をめざしたいと語りました。続いて中山学長が、秦野会場のテーマでもある「道徳の教科化に向けて」を演題に講演を行いました。
その後、近藤順子道徳指導主事の進行のもと実施されたパネルディスカッションでは、中山学長、橋本富太郎 麗澤大学講師、古屋茂 東海大学講師(秦野市本町中学校前校長)がパネリストとして並び、高校、大学での道徳教育のとらえ方を実践例を交えながら語りました。また、参加者からは「家庭教育と学校教育との上手な連携の仕方は?」、「いじめ問題についてどうお考えですか?」、「道徳が本格的に教科化されたら教育の現場はどう変わるのでしょうか」といった質問が投げかけられ、それぞれの経験を踏まえながら、回答がなされました。終始、和やかな雰囲気でありつつも、会場が一体となって道徳の教科化について真剣に考える機会となりました。

詳細は、「モラロジー研究所ウェブサイト」をご覧下さい。

20140805来賓挨拶(内田賢司秦野市教育長)

挨拶をする内田賢司秦野市教育長

20140805教育者講話01(中山理学長)

講演をする中山学長

20140805パネルディスカッション02(橋本富太郎麗澤大学講師)

会場からの質問に回答する橋本講師

20140805パネルディスカッション03(中山理学長)

パネルディスカッションで発言をする中山学長

20140805パネルディスカッション04、(中山理学長、近藤順子指導主事)

パネルディスカッションの進行を務める近藤指導主事

20140805パネルディスカッション05

パネルディスカッションの様子