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2015/03/28

江戸川区公立小学校校長一行が中山学長を訪問

3月28日(土)モラロジー研究所江戸川事務所から、元教育長の賽方健氏をはじめ、公立小学校校長、江東区教育委員会相談員など、日頃から道徳教育に携わる方々9名が中山学長を訪問されました。

昨年8月23日に江戸川区立総合文化センターで開催された第51回教育者研究会では、中山学長が「グローバル人材育成のための道徳教育」と題して講演。道徳は単なるマナーととらえるのではなく、「他者とのよりよき関係性の構築」ととらえることによって生涯にわたって学ぶべきことであることが理解できる。そして、実例紹介を通じて、人間にとって生きることの意味は何か、人生の目的とは何かということを問いかけ、生涯を通じて道徳を学ぶことの必要性を語りかけていました。

今回の訪問でも、道徳を教科としてどのように教えていくか、道徳を教えるうえで教師に必要なことは何かなど、を現場の教育実践にどのように結びつけていくのか、といった熱心な意見交換がなされました。

平成26年8月23日(土)に行われた第51回教育者研究会(江戸川会場)の様子はコチラ

 

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