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2015/07/16

中山学長が第5期麗澤模擬国連団体を激励

7月15日(水)、麗澤大学模擬国連団体が、大会参加に先立ち、事前報告会を開催しました。

 麗澤大学模擬国連団体は、2011年に、当時、経済学部3年であった鳥畑剛氏を中心に両学部8人のメンバーで発足。
(第1期の活躍の様子はこちら。)
今年で5期を迎え、10月30日~11月1日、ワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」に挑みます。

 

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多言語コミュニケーション・スペース“I-Lounge”で行なわれた事前報告会には、中山理学長をはじめ両学部長や教職員、学生など50名余りの方々が参加し、会場は熱気に包まれました。

第5期代表の青柳昌樹さんからの発表を皮切りに、①グローバル人材の輩出 ②コミュニケーションスキルの向上 ③問題解決能力の養成、といった模擬国連大 会への参加目的を説明。続いて、タイ王国の代表団として参加する3つの委員会「国連女性の地位向上委員会(CSW)」「国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)」「国連人間居住計画(UN-HABITAT)」のテーマを英語で発表しました。

IMG_9803その後、これまでの活動報告、これからの予定の発表の後、質疑応答の時間が設けられ、最後に中山学長が今回のプレゼンテーションに対する感謝とメンバーへの激励の言葉を英語で贈り、閉会となりました。

今後は「ポジションペーパー(代表国の政策提案書)」の作成に向け、顧問のクリス・マクヴェイ先生をはじめ、アルノー先生やヨネスク先生からの指導のもと 精進していきます。更に、夏休みにはCSWとUNHCRの東京オフィス訪問、福島訪問を予定しており、メンバーの夏はより一層熱く燃え、充実したものとな るでしょう。