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2015/10/16

第5期模擬国連団体の成功を祈って

2011年に、当時、経済学部3年であった鳥畑剛氏を中心に両学部8人のメンバーで発足した麗澤大学模擬国連団体は、今年で5期目を迎えます。(第1期の活躍の様子はこちら。)

今年も、10月30日~11月1日、ワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」にタイ王国の代表団として「国連女性の地位向上委員会(CSW)」「国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)」「国連人間居住計画(UN-HABITAT)」の3つの委員会に挑戦。
出発を2週間後に控えた10月15日(木)、9名のメンバーが中山学長にこれまでの活動報告をしました。

「この半年間、膨大な量の資料を読んだり、英語でのプレゼンテーションを行ったりと大変でしたが、今回の参加は団員一同にとって、貴重な経験になると思います。麗澤大学の代表として、日本人の代表として誇りと自信を持って挑みたい」とリーダーの青柳 昌樹さんは意気込みを語りました。

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大会への決意を語るメンバー

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中山学長からアドバイスを受ける

ちょうど同時期にアメリカ セントマーチンズ大学でのシンポジウムで講演予定の中山学長は、「模擬国連団体に入ると決断したときから、皆さんの勉強は始まっている。ラグビー日本代表の五郎丸選手のように、成功することをイメージして自信を持って頑張ってほしい。ALL REITAKUで共に戦いましょう」と明るいジョークを交えながら、メンバーの緊張をほぐしました。

その後も英語で議論する際の戦略や難しい質問をされたときの切り返し方など歓談は続き、第5期模擬国連団体の活躍を祈りつつ、中山学長はメンバーを温かく見送りました。

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後列左から
小野 博隆(国際ビジネスコース1年)、スルヤ・ウィジャヤ(経営学科2年)、鈴木  諒 (英語コミュニケーション専攻3年)、
中山学長、青柳 昌樹(英語コミュニケーション専攻3年)、高山 七海(英語・英米文化専攻3年)

前列左から
長谷川菜奈(英語・英米文化専攻4年)、高坂  菫 (国際協力・国際交流専攻2年)、永井 喜美(経営学科1年)、鹿島 もも(英語・英米文化専攻1年)