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2016/09/12

インド・タゴール国際大学と国際会議を共催①

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 タゴール国際大学と麗澤大学が共催した国際会議「タゴールと日本及び日本の諸側面とその文化」初日(8月26日)の開会に先立ち、午前9時からタゴール博物館ロビーにて、在コルカタ日本国総領事館の田中康彦総領事代理をお招きし、記念写真展「タゴールの日本訪問」のオープニング・セレモニーがとり行われました。

 つづいて、リピカ大講堂にてシンポジウムの開会式典が行われ、タゴール国際大学言語学部長のカイラーシュ・パッタナイク教授による歓迎の言葉、タゴール国際大学ショポン・クマール・ドット副学長代行による開式の挨拶、麗澤大学中山 理学長による基調講演に続き、独立行政法人国際交流基金ニューデリー日本文化センターの宮本 薫所長と在コルカタ日本国総領事館の田中康彦総領事代理が挨拶され、シンポジウムの事務局を務められたタゴール国際大学のギータ・キーニ日本学科長が御礼の言葉を述べられました。

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ショポン・クマール・ドット副学長代行

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宮本 薫所長

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田中康彦総領事代理

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基調講演をする中山学長

シンポジウム初日のテーマは「タゴールと日本」で、11時30分から13時までの第一セッションでは、麗澤大学経済学部の竹内啓二教授による「タゴールと廣池千九郎の教育観」という発表を皮切りに、2名の日本人研究者が発表しました。14時から15時30分までの第二セッション、および、16時から17時30分までの第三セッションでは、それぞれ、日本人研究者1名とインド人研究者3名が発表しました。

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長時間に及んだ第一日目の最後は、18時から19時30分までの文化プログラムで締めくくられました。タゴール国際大学の学生有志によるタゴールが作詞作曲した楽曲の合唱の後、竹内教授による詩吟の吟詠に合わせて外川セツさん(麗澤大学日本語学科卒業生)による詩舞が披露されました。最後に、タゴール国際大学音楽学部の教員と学生によって、不可触民の女性と仏教僧にかかわるタゴールの作った舞踏劇が披露されました。

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 その後、20時から21時30分まで、野外テントで麗澤大学主催の夕食会が開催され、シンポジウムに出席した研究者、タゴール国際大学の学生・教職員らが多数参加し交流を深めることができました。