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2016/11/16

企業永続の条件-21世紀に生かす廣池千九郎の道経一体の思想

創立者生誕150年記念シンポジウム基調講演 東京会場

D75_666011月13日(日)、本学創立者の生誕150年を記念したシンポジウム「“道経一体”の経営で永続への道を切り拓く」が東京都・ハイアットリージェンシー東京で開催されました。廣池理事長の主催者挨拶の後、中山学長の基調講演がありました。講演後、開催地域の企業経営者3名のパネルディスカッションが行われました。パネリストは、道徳経営を実践している米屋(株)代表取締役CEOの諸岡靖彦氏、(株)ソフテック代表取締役会長の田原道夫氏、(株)巖手屋・(株)小松製菓代表取締役会長の小松務氏が務められ、記念シンポジウムは盛会裏に終了しました。

 

■基調講演「企業永続の条件-21世紀に生かす廣池千九郎の道経一体の思想-」

D75_6363リーダーは古典に学ぶ

創立者の箴言「盛時には驕らず、哀時には悲しまず」を紹介し、「経営が成功しているときは、陰陽のバランスが崩れないよう道徳(陰徳)を積む。ピンチのときは、伸びるための力を養っておく時間と考える。」と古典に学ぶリーダー論でと講演を締めくくられました。

「亢竜悔いあり」:陽徳を求めるときは、陰徳を積む。陰陽のバランスが崩れるときに、変化が起きる。

「尺蠖の屈するは伸びんがため」:尺取り虫は体を伸縮しながら前に進んでいくことを例えたもの。