1. ホーム>
  2. 未分類>
  3. 成瀬ゼミ1期生の石田昭恵さんが外務省の在外専門調査員に合格

2017/03/23

成瀬ゼミ1期生の石田昭恵さんが外務省の在外専門調査員に合格

成瀬ゼミ1期生の石田昭恵さん(2013年英語・英米文化専攻卒)がこの度、外務省の在外専門調査員に見事合格し、中山学長に報告されました。学生時代からクルド難民問題に興味を持ち、卒業後は埼玉大学大学院に進学されました。大学院在学中に1年半トルコに滞在し、トルコ民族研究をしながらトルコ語も修得され、この度、在外専門調査員の試験に合格し、5月からはイスタンブールの日本総領事館への派遣が決定しました。中山学長は、「卒業生が海外で活躍することは大変嬉しく、後輩たちの励みになる。ぜひ身体を大切にして、親日国であるトルコで思いっきりチャレンジしてほしい」とエールを贈りました。石田さんは、「成瀬先生の前向きな姿勢を見習って、悔いのないよう頑張りたい」と意気込みを語りました。石田さんのますますのご活躍をお祈りしています。

 

※外務省在外公館専門調査員とは、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員として外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。任期終了後には能力次第で外交官になる方もいれば、研究者になる方もいます。