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2017/07/06

ウィーン大学東アジア学科訪問

中山理学長と外国語学部長の渡邊信学部長、そしてASPIRE REITAKUの志賀千晃さん(日本語・国際コミュニケーション専攻4年)、中村文美さん(国際交流・国際協力専攻2年)、伊藤良美さん(国際交流・国際協力専攻2年)がIAUP(世界大学総長協会)2017年ウィーン総会/第18回3年次総会に参加するためにウィーン(オーストリア)に滞在しています。

 総会に先立ち7月5日(木)中山学長、渡邊学部長と志賀さんは、ウィーン大学東アジア学科日本学上級講師(Senior Lecturer)の栃木由香先生を訪問し、ウィーン大学における「日本学」の現状に関してレクチャーを受けました。ヨーロッパにおける日本学の中心の一つであるウィーン大学で学ぶ1年生は170人強にもなります。中山学長からは<翻訳>に関する突っ込んだコメントがあり、日本語教育専攻の志賀さんからは日本語の文字(特に漢字)の修得について専門的な質問がなされました。

 同日午後7時より、壮麗なウィーン市庁舎大ホールでIAUPのレセプションが厳かに行われ、いよいよ3年次大会が始まりました。