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2017/09/27

近未来を生き抜く人間学―子供、若者、社員の育て方

平成29年9月9日、新潟県見附市文化ホール「アルカディア」で麗澤大学学長中山理講演会が開催されました。200名を超す参加者で会場は埋めつくされ、主催者である新潟県モラロジー協議会会長の石丸良吉氏の開会挨拶、見附市教育長の長谷川浩司氏の来賓挨拶に続いて、中山理学長の講演が開始されました。

 

講演会の概要

・人生100年を迎える社会の生き方は複線型が求められる。しかし、現在の日本の社会で実現することは難しい。今の日本の社会でできることは、①ある程度まとまった期間を活用した学び直し、②専門の仕事以外の活動への参加、③読書や旅行をすることであろう。
・何事も幸福感がなくては続かないが、どうしたら幸福になれるのだろうか。
・最後に「幸福な人生を送る究極的な意味とは何か」で締めくくられました。

 

講演は途中の休憩をはさみ90分で行われ、終了後は活発な質疑がありました。また、講演会の休憩中や終了後に行われた著書の販売では、本にサインを求める参加者で列ができるほどでした。サイン中には、「近未来を生き抜く人間学」という難しいテーマであったが、様々な学問的知見や具体的な喩で、非常にわかりやすくかつユーモアを交えた講演会に満足された参加者の声が多数寄せられました。

書籍の紹介

『人間力を伸ばす珠玉の言葉』、『運命を開く易経の知恵』、『壮子に学ぶ 明鏡止水のこころ』、『読書こそが人生をひらく』こちらから