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2017/10/25

第7期 麗澤模擬国連団体メンバーが学長に大会参加前の報告

10月24日昼休みに、第7期模擬国連団体のメンバーが中山学長を訪問し、全米模擬国連大会出発前の報告をしました。

今大会にはインドネシア、フランス、韓国、中国からの留学生を含む7名の学生で編成されたメンバーが11月3日から5日にワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」に挑みます。

今年は、昨年度の第6期大会に副リーダーで参加したSurya Wijaya(スルヤ ウィジャヤ)さんがリーダーを務め、国際色豊なメンバーを率いての挑戦です。

メンバーからは自己紹介と大会に臨む言葉があり、中山学長からは「昨年は、優れた提案書を作成したチームに贈られる“アウトスタンディングポジションペーパー賞”を見事受賞し、今期の活躍にも期待している。失敗を恐れずに緊張を楽しむ気持ちで、臨んでほしい」とエールを送りました。

平成29年2月から活動を開始した第7期麗澤大学模擬国連団体は、マクヴェイ先生、ヨネスク先生を顧問として、春休みや夏休みを含めて現在まで26回のミーティングを行いながら準備を進めてきました。今大会には顧問のヨネスク先生が同行します。

また、第7期模擬国連団体には、渡米する7名のメンバーを含む27名の学生が参加し、渡米メンバーが十分な活躍ができるように準備を進めてきました。

今年はスペインを担当し、四つの委員会に参加、世界各国から集まった学生たちと問題解決に向けて白熱した議論を展開します。

左から汪さん、金さん、Favierさん、 中山学長、 Suryaさん、平野さん、小野さん ( 石 華さんは、都合により欠席)

左から Suryaさん、平野さん、Favierさん、汪さん、金さん、小野さん ( 石 華さんは、都合により欠席)

 

渡米メンバーと参加する委員会は次のとおり。

 ・ UNEA (United Nations Environment Assembly – 国連環境総会)

   汪 晨茜 (英語コミュニケーション専攻2年・中国)、金 智亨 (国際交流・国際協力専攻2年・韓国)

 ・ UNCTAD (The United Nations Conference on Trade and Development -国連貿易開発会議)

   小野博隆 (経営学科3年)

 ・ UNHCR (United Nations High Commissioner for Refugees – 国際連合難民高等弁務管事務所)

   石 華 (英語コミュニケーション専攻3年・中国)、Favier Anais (別科日本語研修課程・フランス)

 ・ CND (Commission on Narcotic Drugs -麻薬委員会)

   Surya Wijaya (経営学科4年・インドネシア)、平野 友美(英語コミュニケーション専攻2年)

「麗澤大学模擬国連団体」とは・・・

2011年に両学部の学生8名のメンバーで発足し、「全米模擬国連大会」には毎年参加、今期で7回目を迎えている。

「全米模擬国連大会」とは・・・

世界中から70を超える大学が参加し国連を模擬する学生会議。一チームが一国の大使を任され、特定の議題について担当国の政策や歴史、外交関係などに照らし合わせて、実際の国連における会議と同じように議論、交渉し、決議を採択することを目的としている。毎年、秋にワシントンD.C.で開かれる全米模擬国連大会に、麗澤大学チームは2011年から連続出場している。

過去の活動報告はこちら

第1期(2011年)

第2期(2012年)

第3期(2013年)

第4期(2014年)

第5期(2015年)

第6期(2016年)