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2019/05/08

徳永学長が授業「麗澤スタディーズ」で講義

講義する徳永学長

自分の大学について知り、今後の大学生活を展望するための本学独自の科目「麗澤スタディーズ」の授業が今期も開講され、1年生を中心に約80名の学生が履修しています。

授業では学長やOB、現役の教員がオムニバス形式で麗澤大学の歴史・現在・未来をそれぞれの視点から語り、受講生が麗澤大学の歴史を知り、自分の問題関心に即して、平易な言葉で説明できるようになることを目標にしています。

4月22日(月)の授業は、徳永学長が「建学の理念」をテーマに、麗澤大学の歴史から始まり、創立者の廣池千九郎博士や初代学長の廣池千英先生の教育観、麗澤教育の特徴を分かりやすく解説し、そして、世界と地域に貢献する品格あるグローバル・リーダーを育成していきたい思いや今後のビジョンについて語りました。

授業の最後には、本学でグローカルに活動する学生3名に、体験談を発表していただきました。

学生にマイクを向けながら講義をする徳永学長

池田将太さん

谷内うららさん

後藤亮一さん

■登壇した学生

・池田 将太 さん

外国語学部 外国語学科 英語コミュニケーション専攻 3年

Japanesia(ミクロネシア連邦で環境教育活動を行う団体)の代表を務める。また、近隣小学校で英語教育支援を行っている。

・谷内 うらら さん

外国語学部 外国語学科 国際交流・国際協力専攻 4年

麗澤大学国際協力団体Plas+の代表を務める。被災地訪問など、国内外問わず活動。

・後藤 亮一 さん

経済学部 経済学科 グローバル人材育成専攻 2年

麗澤大学国際協力団体Plas+に所属。カンボジアをはじめ東南アジア諸国に興味があり、留学を目標に研鑽している。

 

■受講学生の感想 

【徳永学長の講義について】

・私は経営専攻で、経営学というのは、ただ事業を運営することではなく、ヒト・モノ・カネ・情報をどのように動かしていくのか、また経営と道徳の関係性を考えていくものだと思います。そのため、“知徳一体”の麗澤大学に入学でき、あらためて良かったと感じました。麗澤大学には思ったよりも長い歴史があり、驚きました。人を大切に思いながら、人々が幸せになれる経営ができる。そんな力、この麗澤大学での4年間の学びで身につけられたらと思います。

・自分も相手も第三者も適切な利益を得られる「グローバル三方よし」を意識して行動したいです。

・麗澤の教育の特徴である「出藍の教育」は入学して2週間程しかたっていませんが、感じています。(略)また今回の講義で、すべての物事の根本には“道徳”が関わっていると思いました。

・麗澤大学にしかない「知徳一体」という考えを、1年生のうちから学ぶことが出来て、本当に良かったと思います。

 

【学生の体験発表について】

・新しいことを始めるとき、不安はたくさんありますが、“とりあえずやってみよう”という精神で挑戦してみることが大切なのだと思いました。海外だけでなく、日本でもボランティア活動を行っていると聞き、広い分野で貢献できる人になりたいと思いました。

・行動に起こして失敗することを恐れず、チャンスを逃さないように、自分の設定した目標に向かって努力したいと感じました。

・自分が3年、4年になった時に、自分は大学でこんなことをしたと堂々と言えるような活動を大学でしていきたいと思います。