大学コンソーシアム東葛

本学は、行政および他大学と連携した組織「大学コンソーシアム東葛」を通じて、地域課題の解決や街の発展などに取り組んでいます。 「大学コンソーシアム東葛」とは、本学を含む、東葛地域および近隣に所在する13大学と、5市(柏市、我孫子市、流山市、松戸市、野田市)の自治体と連携し、民産学官の連携交流を深めて大学と地域及び大学間の協働を促進し、大学と地域社会がともに発展できる体制をつくっていこうとするものです。(平成18年11月設立、平成23年9月名称変更)

 

学生ワークショップ

学生ワークショップは、東葛地域の学生が大学や専門を越えて交流し、地域をフィールドに学びあい、地域、行政、大学と連携しまちづくりに取り組むイベントです。ワークショップのプログラムは、大学コンソーシアム東葛学生部会の学生が企画しています。2011年〜2013年度は本学を会場に宿泊型で実施いたしました。

2013年度 第4回学生ワークショップを開催 

2014年度 第5回学生ワークショップを開催

 

地域学リレー講座

「大学コンソーシアム柏(平成18年~平成23年)」で、本学が幹事校を務める「学びと実践分科会」は、「地域学リレー講座」を開催いたしました。

記念すべき初回は、平成20年6月7日(土)にノーベル物理学賞受賞者で、平成基礎科学財団理事長の小柴昌俊氏を講師に迎えて、アミュゼ柏を会場として開催され、同年8月23日(土)には本学の中山学長が「知的生活とは?」をテーマに講演しました。この他にも、加盟大学による興味ある講演が行われ、地域の皆様に、身近な学びの機会に、提供することができました。

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