地域連携事業について

光ヶ丘商店会連携事業

本学と光ヶ丘商店会(柏市)は、2010年1月8日、双方が有する資源の活用や人的交流を図り、相互の発展と光ヶ丘地域の活性化を目的として、全国でも珍しい大学と商店会による「地域交流協定」を締結し、様々な光ヶ丘地域連携事業を行なっています。
2012年3月にオープンした「Reitaku Student Plaza "はなみずき"」を拠点として、数多くの継続的コミュニティ事業を、学生の主体的な運営により展開しています。本学では、学生がこうした社会活動を通して自分自身の成長に繋げるともに、地域に賑わいをもたらし、明るく安全なまちづくりをめざしています。
2013年4月、光ヶ丘商店会が経済産業省関東経済産業局の電子広報誌『いっとじゅっけん』で、「三ツ星☆商店会」に、千葉県の代表として選出されました!

「音楽の祭典」を通じて交流の輪を拡げる事業

大学生サークル、近隣小・中・高校吹奏楽部、地域のアマチュアバンド・ダンスチーム等と連携し、地域に憩いと賑わいを提供する。

「子どもの居場所づくり」を目的とした事業

子どもたちに地域との交流を図り、あそびを通じてイキイキとした、新しい体験・感動を再発見できる機会を提供する。

「明るく健康的なまちづくり」を目的とした事業

高齢者や子ども達が安心して取り組める生涯スポーツを通じて、健康的なまちづくりに貢献する事業を行う。

「歴史と文化を大切にするまちづくり」を目的とした事業

地域の課題に則した内容や、地域の歴史・伝統・文化など、地域の方と共に学び合う空間づくりを行う。

「活気あふれる地域づくり」を目的とした事業

「光ヶ丘フリーマーケット」の定期開催により、地域住民同士の交流と資源の再活用を図ったり、出張商店会による光ヶ丘商店会活性化に繋げたりしている。また、地元農家との連携や震災支援物産販売による支援活動を行っている。